🎧 DLsite TL/乙女ボイス
▶ 『冷徹と噂の王太子は、君の前でだけ甘くなる♡〜氷の仮面の下、唯一君にだけ見せる寵愛〜【溺愛/王子/ファンタジー/バイノーラル】』の試し聴き・お得なセール状況をチェック!
冷徹な仮面の裏側に隠された、たった一人だけの甘い秘密
「冷酷王太子」と宮廷中で恐れられるユリウス。国を背負う重圧に、感情を殺して生きてきた彼が、ただ一人の君の前ではその氷の仮面を剥がしてしまう――。そんな身分差とギャップの寵愛をテーマにした本作は、全編ささやきのバイノーラル作品です。
宰相が持ち込む政略の縁談を、ユリウスは私情で退けてしまう。宮廷を騒然とさせてでも、君を選ぶという強い意志。氷を溶かしたのは君だ――そう告げて、君を妃に迎えると誓うのです。彼が冷徹さを装う理由と、君にだけ見せる素顔のギャップが、この作品の最大の魅力です。
CVは灯堂レンさん。標準語で語られる王太子としての凛とした口調と、二人きりの時にだけこぼれる甘く重いささやき。その温度差が、耳元でリアルに体感できるバイノーラル収録で、溺愛の世界にどっぷりと浸れること間違いなしです。
逃げ場のない腕の中、耳元に落とされる「仮面の下を、君にだけ」
ユリウスは29歳、186cmの長身。冷静沈着で余裕ある態度を見せる一方、君の前では落ち着いた声のトーンが、ふと甘く優しい響きに変わるのです。特に「聞かせどころ」として紹介されている「逃げ場のない腕の中、耳元に落ちる穏やかで重い声」というシチュエーションには、心が震えます。
彼が「仮面の下を、君にだけ」と囁く時、そこにあるのは恐怖ではなく、むしろ満たされる感覚。怖いのに、狂おしいほど愛されている多幸感に包まれる。そんな相反する感情が一度に押し寄せるような体験が、この音声には詰まっています。
王太子の立場を捨ててでも君を選ぶ――その独占欲の強さが胸を打つ
本作は全7トラック、収録時間は約9分。コンパクトながらも、ユリウスの内面がしっかり描かれています。特典の「二人だけの私室で(ギャップの甘さ)」や、おまけの「王太子の独白(仮面を被る理由)(寵愛の理由)」では、彼の冷徹な表情の裏にある本心が明らかになるとのこと。
「王太子じゃなくて、君の男」という着地の言葉には、もう胸が熱くなります。彼がすべてを捨て、ただ一人の女性にだけ全てを捧げる――そんな一途で独占欲の強い愛こそ、TLファンが求める究極のシチュエーションではないでしょうか。
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