【らぶカル専売】【売れ筋】尊敬する上司はレズビアン? メロすぎる甘責めに溺れちゃいました

【らぶカル専売・売れ筋!】 週間ランキング入りした限定注目作です!

📖 らぶカル TL漫画

【らぶカル専売】尊敬する上司はレズビアン? メロすぎる甘責めに溺れちゃいました

発売日: 2026/07/26 | 著者: 桃田やんちー | サークル: らぶかるこみっく | 75P

▶ 『尊敬する上司はレズビアン? メロすぎる甘責めに溺れちゃいました』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

葵

ちょっと待って、これ…! TLだけど「女同士」って新しい扉開かれすぎじゃない!? あたしのジャンルじゃないけど血が騒ぐわ!!

夜のオフィスで始まる、新米OLとイケメン女上司の秘密の関係

退勤時間を過ぎたオフィス、人がまばらな夜の静けさの中で、新米の吉野ゆまが残業を覚悟してため息をつく。そんな彼女に声をかけたのは、直属の上司である九条薫。仕事ができて頼りになって、クールで誠実──同性なのに見惚れてしまうほどカッコいいその存在に、ゆまは密かな憧れを抱いている。

そんな中、薫から思いがけない飲みの誘いが。舞い上がるゆまは酒の席で、彼氏との性生活がうまくいっていない悩みを打ち明けて酔い潰れてしまう。そして目覚めた先に待っていたのは、濃厚なキスの感触。自分を優しく呼ぶ薫の声──「吉野、キスきもちいい?」──その一言で、ゆまの日常は一変する。

あらすじから伝わってくるのは、ノンケの女性が女同士の濃密な関係に踏み入る瑞々しい戸惑いと、それを受け止める薫のあまあまな責め。愛情たっぷりの言葉責めや逆転責め、クンニや貝合わせ、ペニバンを用いた様々な体位まで…。この作品、単なる百合ものとしてではなく、女性同士だからこそ生まれる優しくも深い繋がりを丁寧に描こうとしているのが見えるんです。

葵

いやもう冒頭から「彼氏とのセックスなんて全部忘れさせてあげる」って…! あたしはノンケだけどこういう“上書き”されるシチュエーション最高すぎるでしょ!!

憧れの上司と新米OL──キャラクターが織りなす官能の化学反応

まず注目したいのが、二人のキャラクター設定の妙。22歳の新米OL・吉野ゆまは、入社したてで仕事に追われる日々を送る普通の女性。彼氏との関係もうまくいかず、心の癒やしは直属の上司・九条薫に憧れること。この「普通の女の子」という立ち位置が、物語に大きな没入感をもたらします。読者はゆまに感情移入し、未知の快楽の世界に足を踏み入れる彼女のドキドキを追体験できるのです。

対する九条薫は27歳の営業部長。中性的な抜群のルックスと紳士的な人柄で、会社中の女性社員を虜にするイケメン女子。しかし、頑張りすぎているゆまを「密かに気にかけている」という設定が、ただのプレイボーイではない深みを与えています。仕事もできて頼りになる存在だからこそ、その優しい責めにゆまが溺れていく過程が説得力を持つのです。

特に私が熱くなるのは、この「上下関係」と「女同士」という二重構造。上司と部下という立場の違いが、プライベートな空間では優しい導き手と初心な受け手に反転する。しかも同性だからこそ、身体の構造を理解した繊細な愛撫が可能になる。あらすじに挙げられたプレイ内容を見ても、「愛情たっぷりの言葉責め」「逆転責め」「貝合わせ」など、まさに女性同士の魅力を最大限に引き出す構成。作者さんわかってる…!と思わず叫びたくなる、この関係性の描き方の巧みさ。

さらに、ゆまが「彼氏との性生活がうまくいっていない」という点もポイント。単なる浮気や不倫ではなく、より深い充足を求める女性の心の機微が描かれているからこそ、読者の共感を呼ぶのでしょう。酒の席で赤裸々に悩みを打ち明けるゆまと、それを優しく受け止める薫。この信頼関係が、後の濃密なシーンに説得力と感情的な重みを与えているのです。

葵

「彼氏とのセックスなんて全部忘れさせてあげる」…これ、ただの淫語じゃないんですよ。相手の過去の経験を塗り替えるような、独占欲と愛情の表れなんです!

心を貫くあの一言──「彼氏とのセックスなんて全部忘れさせてあげる」

「彼氏とのセックスなんて全部忘れさせてあげる」

この引用、本当に心臓を鷲掴みにされました。一見するとただの甘い囁きですが、この言葉にはいくつもの重要な意味が込められているんです。

まず「彼氏とのセックス」という言葉で、ゆまのこれまでの性的経験を明確に否定している。そして「全部忘れさせてあげる」という宣言は、単なる快感の超越を超えて、記憶そのものを塗り替えるような強い愛情と独占欲を感じさせます。これまでの男性との経験を「上書き保存」するように、自分だけの女として悦びを刻み込む──そんな意思が感じられるセリフです。

また、「あげる」という言い方も絶妙。支配的に響かず、むしろ「あなたのために最高の時間を作ってあげる」という献身的なニュアンスが込められている。クールで誠実な薫のキャラクター像に完璧にマッチした、優しくも熱い言葉の選び方。この一文だけで、薫という人物の本質が伝わってくるようで、作者のキャラクター造形力の高さに脱帽です。

この言葉を冒頭に持ってくる構成も秀逸。まだ何も始まっていない段階で読者に「これからどんな激しい展開が待っているのか」という期待を抱かせ、ページをめくる手が止まらなくなる。まさに、作家としての経験とセンスが光る、心を掴む導入の一言だと感じます。

葵

ああもう、あたし普段BLばっか読んでるけど、こういう女性同士の丁寧な関係性構築って本当に憧れる…! TLだからって偏見捨てて、ぜひ多くの人に読んでほしい。だってこのクオリティ、まさに「こういう作品を待っていた」ってやつだよ!
WEB SERVICE BY FANZA