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発売日: 2026/09/24 | 著者: 落地成球 / 墨香銅臭
待って待って待って、これ来ちゃった。第6巻。ついにここまで来た。暁星塵の話、あたし正直覚悟してたけど、あらすじ読んだ瞬間に息止まった。
光と影が交差する、シリーズ屈指の転換点
シリーズ累計70万部を突破した日本語翻訳版コミック、その第6巻です。今回は薛洋の正体が明らかになったところから物語が動きます。阿ジンは暁星塵を救おうと奔走しますが、その想いは届かず阻まれてしまう。そして暁星塵は、薛洋によって凶屍へと変えられた宋嵐と再会したことで、親友を自らの手にかけてしまったという事実を知ることになります。
深い絶望の中、暁星塵が選ぶ行動。そして阿ジンの目を通してすべての真相を知った魏無羨は、藍忘機と共に薛洋と対峙する。複数の視点が重なりながら、悲劇の全貌が立ち上がっていく構成になっています。
阿ジンの目を通して、ってところがもう……。誰かの視点を借りて真相にたどり着くの、読んでる側の心臓にも悪い。でも止まらない。
Q. 今回の巻で中心的に描かれるのは誰ですか?
A. あらすじ上では、薛洋の正体を知った阿ジンが暁星塵を救おうと奔走する流れと、暁星塵が宋嵐との再会を通じて親友を手にかけた事実を知る展開が軸になっています。さらに阿ジンの目を通して真相を知った魏無羨が、藍忘機と共に薛洋と対峙する構成です。複数の人物の視点が絡み合いながら進む巻といえます。
Q. 暁星塵は何を知ってしまったのですか?
A. 薛洋によって凶屍へと変えられた宋嵐に再会したことで、自分が親友を手にかけてしまったという事実を知ります。阿ジンが救おうと奔走しても想いは届かず阻まれ、その末に突きつけられた残酷な真実として描かれています。深い絶望の中で、暁星塵はある行動をとることになります。
Q. 魏無羨と藍忘機は今回何をしますか?
A. 阿ジンの目を通してすべての真相を知った魏無羨が、この悲劇に終止符を打つべく、藍忘機と共に薛洋と対峙します。あらすじでは対峙の場面までが示されており、その先の展開については触れられていません。
正直、この巻は「読む」じゃなくて「耐える」に近い。暁星塵の絶望も、阿ジンの届かない想いも、全部が重い。でも重いからこそ、魏無羨と藍忘機が動く意味が痺れるほど効くんですよ。ここで二人が立つ、その事実だけで救いになる。6巻、覚悟して開いてください。開いたら最後まで行くしかない。




