どっちつかずシグナル(4)

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どっちつかずシグナル(4)

発売日: 2026/07/21 | 著者: 景藤 | 出版社: ガールスカウトコミックス | レーベル: ヌ・プシェ | 27P

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茉莉花

えっ…待って待って、あらすじの一行目から心臓が止まるかと思った!(深呼吸)

幼なじみ同士の初めてが、すれ違いを加速させるー『どっちつかずシグナル(4)』の衝撃

「生まれて初めてのセックスは死ぬほど気持ちよかった…ただ問題は、相手が『男』で『幼馴染』であることだけは――」この衝撃的な一文から始まる本作。小さい頃は仲良しだった五木遥と雪守悟ですが、ある日悟が「いらない」と言ったことで関係が一変。以降は競い合い、喧嘩ばかりの日常が当たり前になってしまいました。

それでも遥は「あの頃に戻りたい」と願いながらも空回り。一方の悟は何を思ってあの言葉を放ったのか…。幼なじみの距離感が絶妙に描かれた、すれ違い学園ラブストーリーの第4巻です。

茉莉花

もうね、幼なじみ+すれ違い+初めての経験…という黄金コンビに、わたしのツボが全部刺激されまくり!(笑)

見どころ

  • ガチ喧嘩の裏にある、消えない絆:表面上は競い合い、罵り合う二人ですが、どこかで相手を気にする描写が随所に。特に遥の「あの頃に戻りたい」という願いが、彼の行動をどう動かすのかが見逃せません。
  • 初めてがもたらした関係の変化:「気持ちよかった」と断言させる初体験。それが幼なじみ同士だったことで、二人の関係はどう変わっていくのか。単なる肉体関係ではなく、感情のすれ違いをより複雑にしています。
  • イケメン×美形のビジュアルと心理描写のコントラスト:表向きは完璧な美形同士の喧嘩。しかし内面は互いに素直になれない不器用さ。そのギャップに胸がぎゅっとなります。

こんな人におすすめ

  • ✅ 幼なじみの「昔は仲良かったのに」という切ない設定が好きな方
  • ✅ 喧嘩ばかりしているけど、実はお互いを意識している関係性に弱い方
  • ✅ 初めての体験をきっかけに、関係性が変わっていく展開をじっくり味わいたい方
茉莉花

この二人、こんなにぶつかり合ってるのに、絶対に根っこでは繋がってるんだな…って感じがするんよね。『どっちつかず』っていうタイトル通り、まだどっちに転ぶか分からないもどかしさがたまらない!

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