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「潜入捜査官」シリーズ第8弾が遂に壁尻に挑戦…!ファン待望の新境地
毎度おなじみ、潜入してはすぐに捕まりエッチな目に合う新米捜査官・綺堂玲於奈(受け)と、それを救出までの時間稼ぎと言う名目でエッチプレイに持ち込むクールな鬼畜系先輩・高瀬皐(攻め)の愛あるSMエッチ日常業務巨編、待望の第8弾が登場です!今回は壁尻男娼館に一人潜入捜査をする玲於奈ちゃん。しかも珍しく捕まっていない…!?この「珍しく捕まっていない」という但し書きがもう、シリーズファンにはニヤリとくるポイントですよね。
今回の舞台は「壁尻男娼館」。玲於奈は黒ストッキングにロンググローブのみのほぼ全裸で壁穴から尻を出して客を待ち、顔も分からない男に犯されるという、これまでにないスリリングなシチュエーション。自分から腰を振って「もっと」って誘う展開に発展するのか…というあらすじの一文だけで、もう頭の中がエロ漫画のページで埋め尽くされそうです。手マン、アナルプラグと電マでのアナル責め、壁尻状態でのアナルセックス、ベビードール姿で客のホテル部屋に呼ばれての濃密プレイと、プレイ内容もバラエティ豊か。おもちゃを使ったじっくりとした責めと、生身の結合が織りなす官能の波が、読者の理性を溶かしていくこと間違いありません。
受け・玲於奈と攻め・高瀬の愛憎(というか愛情過多)の関係性が堪らない
まず受けの綺堂玲於奈。警視庁組織対策課の刑事から公安特殊広域犯罪対策室に出向中の新米潜入捜査官。不幸体質の熱血漢で、気は強いのに乳首が弱く、アナルも超敏感な巨乳陥没肥大乳首のドエロボディの持ち主。さらに最近はマゾ属性に加えてアブナイ属性に目覚めつつあるという…このキャラクター設計の緻密さよ。気の強さと身体の弱さのギャップ、そして徐々に開発されていく性感と心の変化を追う楽しさが、このシリーズ最大の魅力です。
対する攻めの高瀬皐は、先輩で有能な潜入捜査の相棒。厚生省麻薬取締部から出向してきた薬物のエキスパートで、見た目は物優し気ですが玲於奈の身体に性感開発の限りを尽くすドS。趣味は媚薬の調合という、もうこの一文だけでお腹いっぱいになるキャラ設定。彼の「救出までの時間稼ぎ」という名目で玲於奈に施すエッチプレイが、回を重ねるごとに深く濃くなっていく様子は、まさに愛情の裏返し。クールな外見の裏に秘めた独占欲と執着心が、プレイのディテールからひしひしと伝わってくるんです。
この二人の関係性は「優しい鬼畜×ツンデレマゾの両想いカップル」という一言に尽きます。玲於奈のツンデレ具合と高瀬の優しい鬼畜加減が絶妙に噛み合っていて、エッチなシーンだけでなく日常のやりとりにもきっと心温まるものがあるはず。潜入捜査官というハードな職業でありながら、二人の間にある「愛」の空気感が作品全体を包み込んでいるからこそ、読者は安心して過激なプレイの数々に没頭できるのでしょう。
あらすじの一言で心を射抜かれる — この一文が全てを物語る
この一言、本当に危険です。シリーズを通じて玲於奈の身体と心の変化を追ってきたファンであれば、このセリフがどれほど重みを持つか想像に難くありません。初期の頃は捕まって無理やり開発されるばかりだった玲於奈が、今や「自分から腰を振って」男を誘う存在に…。この変化は、高瀬による丹念な性感開発と愛情表現の賜物であり、玲於奈自身が自らのマゾヒズムに目覚めつつある証拠です。
「もっと」って誘っているのかい?という高瀬の問いかけには、嗜虐的な愉悦とともに、愛する後輩が自分の手でどこまで変わっていくのかを見届けたいという好奇心も込められているのでしょう。受けが能動的に快楽を求めるようになる瞬間の官能性は、BLというジャンルの醍醐味の一つ。この一文は、まさにそのエッセンスを凝縮した珠玉のフレーズだと言えます。
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