🎧 DLsite TL/乙女ボイス
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ルールを課す潔癖な女上司が、後輩に快楽の謝罪を強要される
「悪いと思ったらまず謝る」「何が悪かったか言葉にする」——そんな厳格なルールを自らにも課してきた貴女。プロジェクトリーダーとして完璧を求めるあまり、社内のチームメンバーにも同様の規範を強いてきた。しかし、飲み会で酔い潰れた夜、後輩の葉上律に介抱され彼の自宅へ運ばれた先で、取り返しのつかない粗相をしてしまう。
「自分だけ許されるなんて、そんなのおかしいですよね。先輩……ごめんなさいは?」
その一言が、全ての歯車を狂わせる。律は貴女の粗相をきっかけに、えっちなことに大目覚め。謝罪を強要するように、快楽を与えては「ごめんなさい」を引き出し、止めてくれない——。歪んだ快楽に溺れていく二人を描いた、monoBlueの34作品目が本作だ。
本作はダミーヘッドマイクKU-100で丁寧に収録されており、後輩の声が耳元で響く没入感が圧巻。トラックリストを見れば、「手マン」「耳舐め」「ローター責め」「クンニ」「正常位」など、多彩なプレイが用意されていることがわかる。全体で2時間2分、おまけのフリートークも収録。安心のハッピーエンドと明記されており、ドMな貴女にこそ聴いてほしい一作だ。
キャラクターの魅力と関係性
主人公である後輩・葉上律は23歳。趣味は部屋掃除、料理、数独と、几帳面でルールを正確に守るタイプ。好きなものはエスプレッソ——寝る前にも飲むほどのこだわりようだ。嫌いなものは素早く動く生き物全般で、少し不器用で気が利かないと言われることもある。だが、社内でルールを課す貴女に対しては「ありがたい」と感じている。この律のルール好きな一面が、物語の鍵を握る。
貴女(ヒロイン)は、自分にも他人にも厳しいプロジェクトリーダー。完璧主義ゆえに酒で失敗し、律に弱みを握られてしまう。謝罪の代償として、快楽を強要され、徐々に支配されていく——。この立場逆転がゾクゾクする。上司と部下という上下関係が、プライベートでは逆転し、支配と服従の関係へと変化していくのだ。
律の「あらかじめ決められたルールを正確に守る」性格と、貴女の「課したルールを破った罪悪感」が交錯し、快楽という形で昇華されていく。謝罪の言葉が、恥辱と快楽を同時に呼び起こす——その歪んだ関係性が、大人のTLとして非常に魅力的だ。正解がないことを考えるのが苦手な律が、えっちなプレイを通じて「謝らせる」という明確な目的を見出し、それに没頭していく流れも見逃せない。
Q. ヒロインはなぜ律に謝罪しなければならないのか?
A. あらすじによると、ヒロインは飲み会で酔い潰れ、後輩の律に介抱されて彼の自宅へ運ばれます。その際に「取り返しのつかない粗相」をしてしまいます。これが謝罪を要求される発端です。ヒロインは自らに課してきたルール——「悪いと思ったらまず謝る」「何が悪かったか言葉にする」——に従い、謝罪を強いられる立場となります。
Q. この作品はどのような聴き手にオススメか?
A. 作品紹介には「ごめんなさいを言わせるえっち、ごめんなさいと言っても止めてくれないえっち…そんなプレイが好きなドMな貴女にオススメ」と明記されています。謝罪を強要されながら快楽を与えられるシチュエーションや、支配と服従の関係に興奮する方にぴったりです。また、ダミーヘッドKU-100による没入感も魅力の一つです。
Q. 作品の結末はハッピーエンドか?
A. はい、作品紹介に「粗相からの…な導入ではありますが、ハッピーエンドですので、安心して律にごめんなさいをしてもらえたら嬉しいです!」と明記されています。トラックリストにも「おまけ – 翌朝の二人」や「僕と付き合ってください」といったトラックがあり、二人の関係が良い方向に進展することが示唆されています。
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