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歪な三角関係が織りなす、理屈を超えた快楽の共有
教室の片隅からただひたすらにイケメンを眺めるだけだった、地味で冴えない女主人公。そんな彼女が、突然イケメン本人から衝撃的な一言で声をかけられます。「俺のち◯ぽ、しゃぶりたかったらついてこいよ」。このあまりにもストレートな誘いに、困惑しながらも抗えない彼女は、憧れのイケメンについていくことを選びます。
だが、イケメンのち◯ぽをしゃぶりながら幸せを噛み締める彼女の前に、イケメンの男友達が乱入。性的興奮に身を任せたまま割り込もうとする男友達に彼女は拒否を示すのですが、その光景を見たイケメンが「可哀想だから」と、なんと自ら男友達のち◯ぽをしゃぶり始めます。この瞬間、物語は一気に危険で甘美な方向へと加速していくのです。
イケメンの唾液まみれになったそれをもう一度味わいたいと願った女主人公は、3人での交わりを受け入れます。精子まみれになった彼女に、イケメンは自ら挿入を求め、そして男友達の精子を彼女の内に注ぎ込ませる。2人の精子を3人で分け合うという、背徳的でありながら不思議な調和が生まれる、そんなはーとふるすとーりーです。
衝撃の冒頭セリフと、欲望に素直なヒロインの魅力
この作品の最大の衝撃は、なんといっても冒頭のイケメンのセリフです。一方的に憧れていただけの相手から、いきなり「しゃぶりたかったらついてこい」と言われる。この破天荒な誘いに、主人公が「イケメンち◯ぽをしゃぶりたい」という純粋な欲望だけで流されていくところが、もうたまらない。彼女の思考は非常にシンプルで、欲求に忠実。これは「頭で考えるより先に体が動く」リアルな感覚で、読んでいるこちらも思考を停止して没入できます。
また、イケメンの友達が乱入した際に彼女が「拒絶の意思を示す」という描写も重要です。ただ受け入れるだけのヒロインではなく、自分の意思で「今はこれが嫌」と示す。この一瞬の抵抗があるからこそ、その後にイケメンが男友達をしゃぶる展開がより衝撃的に映り、さらに彼女が「唾液まみれのそれを一緒にしゃぶりたい」と主体的に申し出る流れに説得力が生まれます。彼女の欲望は常に自分自身の快楽を中心に回っている、その自己中で正直な部分が魅力的です。
イケメンと男友達、2人の男性の異なる「熱」と共有の美学
本作のイケメンくんは、一見すると強引で自分勝手に見えます。しかし、彼は男友達がガチガチに勃起している姿を見て「可哀想」と感じ、自分の体を使って慰めるという行動に出ます。この「男同士の共感」とも言える瞬間が、単なる乱交ではなく、彼なりの優しさや友情の形として描かれている点が素晴らしい。彼は女主人公を「自分のもの」として独占するのではなく、友達とその快楽を共有することを選びます。
対して男友達は、最初から欲望のままに突き進む存在。彼の乱入は衝動的で、女主人公に拒否されてもひるみません。しかし、イケメンが自ら彼の欲望を解消する行為を始めた瞬間、2人の男性の間にはある種の信頼関係が生まれます。女主人公がそれに加わり、最終的に「2人の精子を3人で分け合う」という感覚は、単なる性行為を超えた、感情のシェアリング。彼女はイケメンの精子だけではなく、彼が介在することで生まれる男友達の精子も含めて、全てを受け入れ、そして味わう。この「分け合う」というテーマが、作品全体に不思議な清々しさと幸福感を与えています。
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