TL小説 【セール中】室に入れる順も研ぎの深さも俺が決めると言う塗師の親方に夜ごと漆の室へ通わされ、匂いの移った指先だけで焦らされ孕むまで注ぎ込まれて可愛がられる木地師の話♡♡♡
木地師の柚葉と塗師の親方・知嗣。室の鍵と引き換えに夜の塗りの手順をすべて明け渡す一条から始まる主従と焦らしの物語。漆に負けた手、洗っても落ちない匂い、最後に増える刻印まで、職人の手仕事と溺愛が重なるTL小説です。
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