【DLsite専売】【どーせもう俺に落ちてるっしょ?】小生意気なバ先の後輩に夜の主導権を握られています。

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【どーせもう俺に落ちてるっしょ?】小生意気なバ先の後輩に夜の主導権を握られています。

発売日: 2026/07/31 | シナリオ: 桃尻 | イラスト: しお | サークル: 死ぬまで一生愛されてると思ってた | 声優(CV): 恋津田蓮也

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茉莉花

カトちゃんの「なに考えてんすか、えっちw」って言い方、想像しただけで心臓もたないんですけど!今回は冷静に紹介するつもり、つもり……!

小生意気な年下男子に振り回される、胸キュン必至のラブストーリー

アルバイト先のシーシャバーで出会った、無愛想で目つきの悪い年下男子・加藤薫、通称カトちゃん。彼はお客さんにはクールに接する一方で、主人公である年上の先輩にだけは饒舌にからかってくるという、まさにツンデレならぬ「デレ隠しツン」なキャラクター。冒頭の「どーせもう俺に落ちてるっしょ?」というタイトルが示す通り、彼は最初から主人公を落とす気満々で、その自信満々な態度が憎らしいのに愛おしい。

物語は、シーシャの煙で輪っかを作る練習から始まる、日常の何気ないやりとりがきっかけ。カトちゃんの辛辣な一言から、深夜の帰宅、雨で家に上がり込む展開へと自然に流れていきます。年下にぐいぐい迫られ、酔った勢いで「けっこう好き寄りの気になってる……てかほぼ好き」なんて告白されたら、誰だって心臓がドキドキしてしまうはず。しかも彼のアプローチは、からかいと本気が絶妙に混ざっていて、主人公が混乱する様子が目に浮かびます。

この作品の魅力は、何と言っても「年下攻め」の甘やかしと主導権の逆転。普段は年上として振る舞いたい主人公が、カトちゃんの巧みなリードにどんどん絆されていく過程がたまりません。強引だけれど一途で、ちょっとエッチな手つきも含めて「全部計算ずく?」と思わせるような狡猾さと、実はおばあちゃんっ子というギャップにも注目。トラックを追うごとに深まる二人の距離感と、カトちゃんの独占欲がにじみ出るセリフが、聴く人のツボを確実に突いてきます。

茉莉花

「俺の喉触ってみて?」なんて耳元で囁かれた日には、もうノックダウン必至!年下のくせに余裕の笑みで迫るカトちゃん、反則すぎる……。今回は我慢して冷静に書いてるけど、内心大騒ぎです♡

一途でズルいカトちゃんの魅力と、年上ヒロインの可愛い戸惑い

カトちゃんこと加藤薫は、25歳、身長185cm、シーシャバーのアルバイト。無愛想で顔色が悪く、猫背というビジュアルながら、顔が良いからかお客さんの女性にも人気。でも彼は主人公にだけ特別に絡む、いわゆる「俺だけに見せる顔がある」タイプ。初対面では辛辣な言葉を投げかけつつも、徐々に「気になってる子の前だと心の声が漏れちゃう」と本音を見せるようになる。このギャップがもう、可愛くてたまらない。

一方の主人公は、バイト歴はカトちゃんの方が長いため先輩後輩の関係が曖昧で、彼にからかわれてばかり。年上としてのプライドと、年下男子にドキドキしてしまう気持ちの間で揺れ動く姿がとてもリアルです。特にトラック3では、お酒をこぼして慌てる主人公に「俺が洗ってやろうか」とニヤリ。こうした意地悪な仕掛けが、カトちゃんの「本気で落としにいってる」感を強めています。

関係性の変化も丁寧に描かれていて、最初は「遊ばれてる」と警戒していた主人公が、ゴミ捨て場でのキスをきっかけに嫉妬を自覚し、ついには彼の家に足を踏み入れる展開へ。カトちゃんの「今夜がはじめてのセックスじゃん? ベッド行こ、丁寧に抱かせてよ」というセリフには、強引さの中にたっぷりの愛情が感じられます。年下だからこそのストレートな表現と、年上を敬うような「丁寧に」という言葉のチョイスが絶妙。聴くたびに新たな発見がありそうな、奥行きのあるキャラクター設定です。

Q. カトちゃんはなぜ主人公にだけこんなに懐いているの?

A. あらすじによると、カトちゃんは主人公にだけ饒舌にからかい、積極的にアプローチを仕掛けています。その理由として、彼が主人公のことを「本気で落としにいきたい」と思っているから。普段は無愛想で他人には興味を示さない彼が、主人公には「好き」と直接伝えたり、家に上がり込んだりする特別な態度を見せるのは、彼なりの一途な愛情表現だからです。さらに、おばあちゃんっ子という秘密の一面も持っており、実は素直で甘えん坊な性格が影響している可能性が高いです。

Q. 家に上がった後、二人の関係はどう進展するの?

A. 雨の夜、カトちゃんが「家あがっていっすか?」と言い出し、コンビニで酒を買って主人公の家へ。酔った勢いで距離が近づき、「気になってる子誰って、アンタのことだけど」と告白めいた言葉を聞かされます。その後、お酒をこぼして洗面所へ向かう主人公にカトちゃんがついてきて「俺が洗ってやろうか」と誘うシーンから、徐々に身体の距離も縮まります。翌日にはゴミ捨て場でキスを交わし、さらには彼の家に忘れ物を届けた際に「ゴミ捨て場キスの続きする?」と誘導され、ベッドシーンへと発展していきます。

Q. 年下攻めの魅力が詰まったポイントはどこ?

A. 最大のポイントは、カトちゃんの「余裕の笑み」と「一途な眼差し」のギャップです。例えばトラック5では、「好きな子にいきなりハメたりしないって。笑」と前置きしながらも、キスや愛撫でじっくり焦らし、主人公の反応を確かめるようにリード。トラック6では「お姉さんのスケベ♡」と煽りつつ、耳元で濁音混じりの囁きを堪能させられます。また、彼は「アンタの視界俺が占領してる感じがして♡」と、独占欲をさらけ出すセリフも。こうした、年下ならではのストレートな言葉と、年上を思いやる丁寧さが同居しているところが、この作品の大きな魅力です。

茉莉花

もうね、総評っていうか叫びたい! カトちゃんの「丁寧に抱かせてよ」って言葉だけで、全人類にイヤホン装着を命じたいくらい。年下に主導権握られるのってこんなに甘くて幸せなんだって、心の底から実感させてくれる作品。わたしも誰かにおばあちゃんっ子な年下男子を紹介してほしい!(真顔)

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