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吸血鬼のプライド×エロ漫画家の性癖が衝突する、規格外のバトルロイヤル
新米同人エロ漫画家の犬浦凛太(21)は、吸血鬼の幼馴染・冥道誠(21)に次回作のネームを読まれてしまう。吸血シーンが一コマもないエロ漫画に、吸血鬼としてのプライドを刺激された誠は激怒。「試してみますか?吸血の快楽がどれ程のものか」と、凛太に自身の血の味を教え込もうとするのだ。
一方の凛太も、3日間の禁欲で理性が効かなくなっている最中。互いに一歩も引かない二人の主張がぶつかり合い、行為はどんどんヒートアップしていく。エロ漫画への思想の違いから始まった喧嘩が、そのまま身体を重ねる流れに発展していく様子が描かれる。
エロ漫画への思想の違いが生む、喧嘩腰の関係性
凛太の書くエロ漫画は「あっっっっさい」と誠が評する通り、吸血という行為の本質からずれた内容だった。吸血鬼である誠にとって、吸血はただのプレイではなく、生命に関わる神聖な行為。その価値観の差が、二人の衝突を生んでいる。
しかし、だからこそ二人の行為には「わからせ」の要素が強く出る。誠は自分の血の味を凛太に教え込み、凛太はエロ漫画の知識で誠を煽り倒す。互いの矜持をかけた攻防が、そのまま濃密な時間へと繋がっていくのだ。
禁欲3日目のムラムラ状態×吸血鬼のプライド、理性が効かない二人
凛太は3日間の禁欲を自身に課しており、誠も吸血鬼としての誇りを傷つけられてイライラが頂点に達している。お互いに理性が効かなくなっているという設定が、展開の説得力を高めている。
「止まるに止まれない」とあらすじにある通り、一度火が付けばもう止まらない。収録内容には「催淫&催●(意識あり、自由なし)」「焦らし&羞恥プレイ」といった言葉も並び、支配と被支配が交錯する濃厚な時間が予感される。




