🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
発売日: 2026/09/23 | シナリオ: 焼き討ちベーコン | イラスト: めり〜 | サークル: しらまっと | 声優(CV): 安堂之 | 声優(CV): 安堂之 | 5本
▶ 『涛也君は我慢出来なくなりました〜愛情爆発!とにかくでっかい!?ワンコ男子と子宮どちゅどちゅエッチ〜』の試し聴き・お得なセール状況をチェック!
197cmのワンコ男子が、理性のタガを外していく過程……これよ、これ。爽やかさの裏に隠した執着が爆発する瞬間、待ってましたと言いたくなるのよね。
真面目な彼の「我慢の限界」が、静かに、でも確実に近づいてくる
真野涛也は、化学製品メーカーで働きながら社会人バレーボールチームに所属する24歳。身長は197cmで、トレーニングで鍛え上げられた体躯を持ちながら、笑顔は子どものようにクシャッと崩れる。愛想はあるけれど根は真面目で、仕事もトレーニングも手を抜かない。そんなギャップがまずずるいのよね。
ヒロインは同じ部署の同僚。中途入社で右も左も分からない涛也に、明るく丁寧に接した相手。安心感を覚えた涛也は、何かと一緒に行動するようになり、周囲からは「真野はあなたのことが好きなのでは」と噂されるように。けれど濤也からのアピールはなく、単に懐かれているだけかもしれない——そう思っていたところから物語が動き出す。
部署の飲み会の途中、廊下で様子のおかしい涛也と鉢合わせる。体調を心配するヒロインに、彼はようやく気持ちを吐露する。「俺じゃない男と楽しそうに喋ってるのを見て、嫉妬してきて」——普段は真面目で爽やかな彼が、嫉妬という感情をうまく言葉にできずにいた。そして勢いのまま告白し、ヒロインが頷くと廊下でキス。さらに勢いは止まらず、飲み会を抜け出してホテルへ向かう。ここからが本番なのよね。
「最初はベッドで待ってたんだけど……ドライヤーの音が止まった瞬間に、我慢できなくなっちゃった」——このセリフだけで、もう色々と伝わってくるのよ。待つ努力はしたの。でも無理だったの。その過程が尊い。
見どころ
- 身長197cmの体格差と、それにまつわる彼の過去:大学時代に唯一できた彼女から、体格差と大きさゆえに行為を拒否された経歴を持つ涛也。だからこそ、ヒロインに受け入れられたときの喜びと、それでも「抑えなきゃ」と思っている理性の綱引きが、この作品の背骨になっているのよね。拒絶された過去があるからこそ、彼の「絶対に君を幸せにする」という言葉の重さが違う。
- トラック3の壁・立ちバックの流れ:シャワーから出てきたヒロインを待ちきれず抱き締めるところから始まり、壁に追い詰めてのキス、立ったままの愛撫、準備のための素股、そして壁に手を突いての立ちバックへ。足がつかない状態で腰を抱えられるという、197cmの体格だからこそ成立する体勢。身長差が行為そのものに織り込まれているのが、この作品ならではの説得力。
- トラック4、ベッドでの連続戦:「視線の高さが合わせられて良いね」と一瞬甘い空気になるのに、すぐ激しさに戻る。対面座位から屈曲位、密着正常位でキスをしながらの中出しまで。甘さと激しさの切り替えが早くて、でもそのどちらも本物の愛情から来ているのが伝わる構成になっている。
こんな人におすすめ
- ✅ 爽やかで真面目な年下男子が、嫉妬をきっかけに一気に距離を詰めてくる展開を待っていた人
- ✅ 体格差やサイズのコンプレックスを抱える相手が、ヒロインにだけは受け入れられて解放されていく物語が好きな人
- ✅ 告白からホテルまでの流れが早いのに、その速さにちゃんと理由がある作品を探していた人
収録時間は本編約72分。トラック3と4だけで1時間近くあるのよ。これはもう、じっくりとことん付き合ってもらう前提の構成なのよね。イヤホン必須って書いてある意味、分かる気がするわ。安堂之さんのキャストトークも8分以上あるから、本編のあとの余韻まで含めて楽しめる。静かな夜にひとりで聴くのが、きっと一番合ってる。そういう作品よ。





