📖 らぶカル TL漫画
発売日: 2026/10/06 | 著者: たかぶち | シナリオ: 春瀬湖子 | サークル: Vivid Aster | 73P
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ちょっと待って、幼馴染が闇組織のNo.2になってる時点で私の心はもう持っていかれてるのよ。しかも落ちた先が王様の趣味部屋って、この導入だけで深夜のテンションが上がりすぎて困るわ。
敵同士の幼馴染が「セックスゲージ」共同作業に巻き込まれる、背徳と甘さの同居
近衛騎士団の騎士長・メメルは、王を狙う闇組織に堕ちた幼馴染のロウと対峙します。かつて初恋の相手だったロウを前に複雑な思いを抱えながら応戦するものの、ロウの不意打ちの一言に動揺し、落下トラップを踏んでしまうというのが物語の発端です。
落ちた先は牢獄ではなく、王様の「とんでも趣味」が詰まった秘密のプレイルームでした。そこで発生するのが、二人で力を合わせてセックスゲージを満タンにしなければ脱出できないという共同ミッション。催淫ガスや謎の拘束具、様々なおもちゃに翻弄されながら、敵同士の二人がドタバタな共同作業に巻き込まれていきます。
「今更清楚ぶるなよ」って台詞、私の好みど真ん中なのよね。幼馴染だからこそ知ってる相手の一面を、敵として再会した場でえぐられる感じ……わかりみが深い……。
守る側だった幼馴染が、敵として立ちはだかる再会の構図
ロウは国に仇なす犯罪組織のNo.2であり、かつてメメルと同じ孤児院で育った兄のような存在です。メメルを守っていたロウですが、彼女が騎士を目指すと知った途端、姿を消してしまいます。守られる側だったメメルが「誰かを守れる存在」になることを夢見て騎士の道を選んだのに対し、再会したロウは敵として立ちはだかる。この対比が、単なるドタバタでは終わらない重さを生んでいます。
催淫ガスとおもちゃに翻弄される、敵同士のドタバタ共同作業
脱出条件が「セックスゲージを満タンにすること」という時点で、二人は否応なく身体を重ねる流れに巻き込まれます。媚薬催淫、電マ、拘束具といった道具立てに加え、クリ責めや焦らし、言葉責めまで、あらすじに記されたプレイ内容は盛りだくさんです。淫欲が昂るにつれて、お互いに秘めていた想いまで溢れ出していく構成になっています。
初恋の相手と強制的に密室、しかも脱出条件がアレって……設定だけで私の妄想が止まらないわ。ロウがメメルを守る兄だった過去と、組織のNo.2として向き合う今のギャップ、その裏にある執着を思うと、73ページに凝縮された濃さがもうたまらないのよね。敵同士だからこその距離の詰まり方、じっくり味わいたい一作よ。





