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発売日: 2026/09/22 | 著者: おうぎまちこ / ちょめ仔
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ちょっと待ってこれ、あらすじだけで心臓がうるさいんだけど!! 男装して騎士団に入っちゃう王女さま、しかも相手はヤンデレ騎士団長って……もう、もう、やばい!
男装王女×ヤンデレ騎士団長、禁断の距離感がたまらない
継母に虐げられてきた王女リオーネの心の支えは、元護衛騎士のヴィダールでした。戦争が終わったら迎えに来ると約束してくれたのに、武勲を立てて辺境の騎士団長になった彼は、待てど暮らせどリオーネのもとへ現れません。
望まぬ政略結婚をさせられそうになったリオーネは、ヴィダールに会いたい一心で男装し、名前を偽って女人禁止の騎士団へ入団します。ようやく彼に近づくも、ヴィダールはどうやら男色家らしく、それなのにリオーネの肌に触れてきて……という展開が待っています。
素っ気なかったはずの彼が、身体を抱き寄せて「どうしてもお前が欲しい」とロックオンしてくる。男装がバレていないはずなのに、なぜか距離を詰めてくる彼の本心はどこにあるのか。「私がリオーネだって、気づいているんですか!?」という問いが、物語の行方を大きく左右しそうです。
男装バレてないフリしてるのに、肌に触れてくるとか……もうそれ気づいてるでしょ! 気づいててあえて知らないフリしてるやつだ、絶対そう!
見どころ
- 男装が招く、ぎりぎりの駆け引き:女人禁止の騎士団に男装で入団したリオーネ。正体を隠したままヴィダールに近づく緊張感と、彼が肌に触れてくる距離感のギャップが、読む側の心臓を揺さぶります。
- 「男色家らしい」という誤解と、それでも迫る独占欲:ヴィダールが男色家らしいという情報があるのに、リオーネに触れ、「どうしてもお前が欲しい」と告げる。素っ気なかった彼の豹変ぶりが、ヤンデレ騎士団長の本領です。
- 「気づいているんですか!?」という核心の問い:男装がバレているのか、いないのか。彼の行動の真意が読めないまま進む心理描写の行間が、ページをめくる手を止めさせません。
こんな人におすすめ
- ✅ 身分を隠して近づくヒロインと、相手の本心が読めないまま進む関係性にときめきたい方
- ✅ 素っ気なかったキャラが、ある瞬間から「お前が欲しい」とロックオンしてくる展開が好きな方
- ✅ 男装・偽名・女人禁止の騎士団という制約の中で、触れ合いの一つひとつが特別に感じられる物語を読みたい方
約束したのに来ない、でも会いたくて男装して飛び込んで……リオーネの一途さがもうね、応援したくなる。で、ヴィダールの「どうしてもお前が欲しい」ですよ。素っ気ない人が本気になったときの破壊力、想像しただけで心臓持たない! 気づいてるのか気づいてないのか、そのモヤモヤも含めて全部がごちそう。これは読むしかない、絶対読む!





