一発だけヤらしてもろて(6)

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一発だけヤらしてもろて(6)

発売日: 2026/07/28 | 著者: 牛☆丼子 | 出版社: ガールスカウトコミックス | レーベル: ヌ・プシェ | 29P

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葵

えっ、ちょっと待って…「好きやったんやわ」って走馬灯の中で気づくって、それもう重症じゃないですか!? しかも気づいたら即キス!? 待って待って、興奮が止まらないんですけど!!

走馬灯が教えてくれた本当の気持ち——芸人ラブコメディの新境地

罰ゲームロケでのバンジージャンプ。思いっきり川に突っ込んだ芸人・リュージが見たのは、相方・タツキとの思い出の数々。出会い、コンビを組んだ日々、そして共に目指したテッペンの景色——けれどその走馬灯の最後にリュージが辿り着いたのは、タツキを「恋愛として好きだ」という、相方としてではない感情でした。

本作は、自分が相方のことをどれだけ好きかを自覚した瞬間から暴走し始めるリュージ(ボケ担当)と、そんな相方の求愛に振り回されるタツキ(ツッコミ担当)の芸人ラブコメディ。命の危機がもたらした恋の自覚——「好きだとわかれば、もうキスするしかない」というリュージの暴走っぷりが、もうたまらない。普段はコントで見せるコンビの空気感が、恋愛というフィルターを通すことで全く違う色に輝き出すんです。

葵

だってね、普段はツッコミとボケでやってる二人が、その関係性のまま恋愛に突入するんですよ? しかも気づいた方が「キスするしかない」って一直線って、それもう愛の暴力じゃないですか(褒めてます)。

Q. リュージが自分の気持ちに気づくきっかけは?

A. 罰ゲームロケのバンジージャンプで川へ突っ込んだ衝撃により、走馬灯のように人生を振り返ったことがきっかけです。その走馬灯の中で、相方・タツキとの出会いやコンビとして共にテッペンを目指した日々を思い出すうちに、自分がタツキのことを相方としてではなく恋愛対象として好きだと自覚します。まさに命がけの恋の自覚——クラッシュの衝撃で心のブレーキが飛んだ瞬間ですね。

Q. タツキはリュージの求愛にどう対応するの?

A. リュージが自分の気持ちに気づいてから暴走気味にキスや求愛行動を仕掛けてくるのに対し、タツキはその奔放さに「振り回されていく」という立ち位置です。ツッコミとしての立場から、相方の突然の求愛にどう対応していくのか——ラブコメディとして、タツキのリアクションが物語の大きな見どころになりそうです。

Q. この作品はどんな読者におすすめ?

A. 日常的な関係性が恋愛に変わっていく過程をじっくり楽しみたい方、「相方」という特別なポジションに恋愛感情が加わるギャップに萌える方におすすめです。また、芸人という設定ならではの掛け合いの面白さや、プロとしての関係性とプライベートな感情の間で揺れる描写が魅力的。ガチムチな体格のキャラクター同士の恋愛模様もポイントの一つと言えるでしょう。

葵

走馬灯で気づくって、もう運命の悪戯としか思えないじゃないですか。しかもそのまま川から上がったら「キスするしかない」って一直線のリュージ。タツキはツッコミたいけどツッコミきれない複雑な心境……その振り回されっぷりを想像しただけで、あたしの心臓がバンジーしてます。早く続きが読みたい!でも噛みしめたい!このジレンマ、分かってくれる人と共有したいです!!

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