📖 らぶカル BL漫画
発売日: 2026/07/26 | 著者: ポン酢 | サークル: なんなんだ! | 48P
▶ 『堕とされたのは、俺だった。』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
あっ、これ…!「堕とす側」の玲央がまさか「堕とされる側」に回るっていうギャップ萌え案件じゃないですか!? その発想、大好物です…!
「支配する側」の逆転劇—玲央のプライドが音を立てて崩れる瞬間
今まで数多の男を“堕として”きた誘い受の玲央。彼にとってセックスは支配の道具であり、相手を自分の身体に依存させてからポイ捨てするのが常套手段でした。そんな玲央が訪れたバーで出会ったのが、黒髪で無表情、ガタイの良い謎の男・黒瀬です。
「こいつもすぐ俺に堕ちる」と高をくくって誘った玲央ですが、黒瀬に触れられるだけで身体がいつもより敏感に反応してしまう。さらに彼のパンツをずらすと見たことのない大きさのものがあり、玲央の予想は完全に裏切られます。今までは先にイかせる側だった玲央が、何度も何度もイかされてしまい、最後に「堕とされた」のは自分だったという構図が、この作品の核心です。
「堕とすはずが、堕とされた」って、この一文だけで脳がバグる。玲央のプライドが砕け散る音が聞こえてきそう…!
見どころ
- 「支配者」から「支配される側」への転落:今まで男を手玉に取っていた玲央が、黒瀬の前では自分の身体すらコントロールできなくなる。その崩壊過程が克明に描かれています。
- 圧倒的な体格差と「初めて」の快楽:ガタイの良い黒瀬との体格差が、玲央の「いつものテクニック」を完全に無効化。見たことのない大きさによる強い快楽に、玲央の身体が正直に裏切っていく様が官能的です。
- 心理と肉体の両面での「堕とし合い」:玲央の誘い受としてのプライドと、黒瀬の圧倒的な存在感がぶつかり合う。単なる体の相性ではなく、心の抵抗が快楽で溶かされていくプロセスに作者さんの「わかってる感」が詰まっています。
こんな人におすすめ
- ✅ いつも「堕とす側」のビッチキャラが、初めて「堕とされる」展開に興奮する方
- ✅ 体格差があるカップル、特にガタイの良い攻めに小さくて可愛い受けが圧倒されるシチュエーションが好きな方
- ✅ 心理的な抵抗を肉体の快楽が打ち砕く「快楽堕ち」描写を追い求めている方
「堕とす側」が「堕とされる側」になるって、つまり玲央の世界が完全に逆転するわけですよ。今まで支配してきた快楽が、今度は自分を壊す武器になる。黒瀬、ただ者じゃない…。あたしの理系脳が「この構造は反則だ」と悲鳴を上げてる。そして心は完全に玲央サイド…!