🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
トラウマを抱えたあなたを、優しい彼氏がぜんぶ溶かしてくれる話
主人公のあなたには、過去のつらい経験があります。元カレとの関係で痛い思いをしたうえに「不感症」と罵られて別れた過去。そのせいで今でもセックスに苦手意識を抱えたまま、付き合って三ヶ月になる彼氏・晴人さんと清いお付き合いを続けています。
晴人さんはとても優しくて素敵な人。彼なら酷いことなんてしないはずだし、もっと深く触れ合いたい。そう思うのに、晴人さんはあなたの気持ちにまったく気づかず、手を出してこない。痺れを切らしたあなたが思い切って誘ってみると、実は彼もめちゃくちゃ我慢していたことが判明して……というのが本作の大きな流れです。
「俺にぜーんぶ委ねて、気持ちいいのだけ感じて」というのは、トラウマを抱えるあなたにかけられる晴人さんの言葉。過去を否定するのではなく、今の気持ちよさだけに集中させてくれる、まさに溺愛そのもの。全編スタジオ収録のダミーヘッドマイク(KU100)で、耳元の距離感まで作り込まれているのも見どころです。
Q. 晴人さんはなぜ、なかなか手を出してこなかったのですか?
A. あらすじでは、晴人さんが「実は彼もめちゃくちゃ我慢していたみたい」と記されています。あなたが思い悩んでいたのと同じように、晴人さんも何らかの理由で距離を保っていたことがうかがえます。ただ、具体的に何を思って我慢していたのかはあらすじでは明かされていないため、そこは本編で確かめる形になります。あなたが誘ったことで、彼の我慢の糸が切れた、という流れが用意されているようです。
Q. 主人公のトラウマは、本編でどう扱われますか?
A. あらすじによれば、あなたは元カレとのセックスで痛い思いをし、不感症と罵られて別れた過去を持っています。その影響で今もセックスへの苦手意識が残っている状態です。そんなあなたに対して、晴人さんは「俺にぜーんぶ委ねて、気持ちいいのだけ感じて」と語りかけます。過去を掘り返すのではなく、今の気持ちよさに意識を向けさせる形で向き合ってくれる、というのがこの作品の軸になっています。
Q. 特典トラックではどんな展開が待っていますか?
A. 300DL突破特典トラックは、とある金曜日の夜に晴人さんがあなたの家へやってくるというシチュエーションです。以前あなたが意を決して買った「あるもの」を彼に見せたところ、余裕がぶっ飛んで本能剥き出しのえっちが始まってしまう、という流れが紹介されています。本編では晴人さんが我慢していた側でしたが、特典ではその逆の展開になるようです。本編と合わせて聴くと、二人の関係の変化がより楽しく味わえそうです。





