🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
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仕事仲間だったふたりが、夜のオフィスで一歩を踏み出すまで
「キスがしたい隼士くん」は、都内のデザイン事務所で働く澤村隼士と、同じ会社のあなたの関係を描いた乙女向けのボイス作品です。隼士は27歳、3人兄妹の長男で、きれいな顔立ちとは裏腹に口が悪く自信家。負けず嫌いでありながら努力家で、仕事ができるうえに面倒見も良いため女性にモテる男性です。しかし自分から行動することはあまりなく、告白をしたのも今回が初めてだといいます。
第一話の舞台は、飲み会の帰り道。同じ会社の隼士から突然告白されたあなたは、予想外の行動に驚き、戸惑い、その場で返事ができません。それ以来、その話をする機会もないまま、なんとなく彼を避けてしまいます。彼とは同期入社で、一緒に頑張る仕事仲間であり、なんとなくライバルみたいに意識し合う相手でもありました。それなのに、まさか彼からそんな風に思われていたなんて。今まで、そんなそぶりも見せなかったのに。もしかして酔ってからかわれただけなのかもしれない。真意を確かめる勇気も持てないまま、避けてきた彼と夜のオフィスでふたりきりになってしまいます。
第二話は、あの夜から3か月後。会社の仲間たちにはまだ秘密にしながらも、順調に交際を続けているふたりの姿が描かれます。仕事の合間に何度かデートをして身体を重ねているものの、まだ泊りで出掛けたことはないという初々しい関係。そんなある日、大きなプロジェクトが一段落し、チームのみんなと打ち上げがありました。午後9時頃、飲み会の帰りにふたりで並んで駅まで歩いていると、彼が自分の家で飲み直さないかと誘ってきて……という流れになっています。
タイトルにもある通り、この作品の軸には「キス」があります。第一話では何度も甘いキスを求め合いながら溶け合うような時が描かれ、第二話では少し酔って上機嫌になった隼士が、ほかの誰にも見せないような顔で好きだとささやき、一緒にいたいとねだってくるといいます。バイノーラルマイクで収録されているため、そうした距離の近いやりとりを、ヘッドホンやイヤホンで間近に感じられる設計になっているようです。
見どころ
- 口が悪く自信家な彼の「初めて」:隼士はモテるのに自分から行動したことがあまりなく、告白をしたのも今回が初めてという人物です。そんな彼が勇気を出して気持ちを伝えたものの、あなたはその場で返事ができず、以降は避けてしまう。相手を想うほど空回りしてしまうような、不器用な一歩の描かれ方にじんときます。
- 同期・仕事仲間・ライバルという距離感:ふたりは同期入社で、一緒に頑張る仕事仲間であり、なんとなくライバルみたいに意識し合う関係でした。だからこそ「まさか彼からそんな風に思われていたなんて」という驚きが生きてきます。仕事の延長線上にいた相手だから、余計に胸の奥がざわつくんですよね。
- 3か月後の、まだ泊まったことのない初々しさ:交際は順調でも、まだ泊りで出掛けたことはない。打ち上げの帰り道、午後9時頃に「自分の家で飲み直さないか」と誘われる——この距離の縮まり方が、初々しいカップルらしくてたまりません。少し酔って上機嫌な彼の、普段は見せない顔とささやきに注目です。
こんな人におすすめ
- ✅ 普段は強気なのに、好きな人の前では不器用になってしまう男性にぐっとくる方
- ✅ 同期や仕事仲間から恋人へと関係が変わっていく過程を、丁寧に追いたい方
- ✅ 囁きや吐息まで間近に感じられるバイノーラル収録で、距離の近い甘い時間を味わいたい方





