📖 らぶカル BL漫画
発売日: 2026/10/08 | サークル: よくもない | 50P
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え、待って。あらすじの一行目からもう情報量がすごい。淀ちゃんと由美人、名前からして対になってる…!
「我が身ひとつはきみのまにまに1」— 自由な淀ちゃんと、囚われの由美人が出会うとき
本作は、自由奔放に生きてきた淀ちゃんと、何かしらに囚われて生きてきた由美人。正反対の二人が出会うところから始まるBL漫画です。作品の核にあるのは、この対照的な二人の関係性がどう動いていくかという点にあります。
あらすじで示されている通り、続きものとして構成されている第一巻です。単巻で完結する形ではないため、二人の物語がこれからどう展開していくのかを追いかける読み方になります。なお、本作自体にはリバは含まれないものの、シリーズを通してリバになることが明言されています。この先の関係性の変化まで見据えて読み進めたい方に向いています。
「何かしらに囚われて生きてた」って表現だけで、由美人のこれまでの人生にいろいろあったんだろうなって想像が膨らむ。そこに自由な淀ちゃんが来るの、対比が効きすぎてる。
作風とテーマの幅
あらすじには、寝取らせ、モブ攻め、近親相姦、強●、3P、二輪挿し、中出し、女装など、幅広い要素が含まれることが示されています。ただし、これらすべてが第一巻に収録されているわけではなく、シリーズ全体を通して描かれる内容です。過激な題材を多く含む作品であるため、事前にこうした要素への耐性があるかどうかを確認したうえで手に取るのがよいでしょう。
テーマの幅がとにかく広い。一巻でどこまで描くんだろう、続きでどう転がっていくんだろうって、先の展開が気になりすぎる。作者さん、覚悟決めて描いてそう。
どんな読者に向いているか
- 対照的な二人の関係性がどう変わっていくかを追いたい方
- 幅広い題材を含む、振れ幅の大きいBL作品を読みたい方
- 続きものとして、じっくり関係性の変化を味わいたい方
自由な淀ちゃんと、囚われを抱えた由美人。この二人の出会いが物語の起点となるため、キャラクター同士の化学反応を軸に読み進めたい方に合っています。
正直、あらすじだけで既に続きが読みたい。淀ちゃんが由美人の「囚われ」にどう触れていくのか、そこが一番気になる。あたしは一巻からしっかり追います。




