🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
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降屋雅春の場合——選ばれた長兄との、嫉妬から始まる恋人ルート
本作は、幼なじみである降屋家の3兄弟全員から告白され、監禁とわからせ調教を経て「誰と付き合うか」を迫られた主人公が、長兄・降屋雅春を選んだところから始まるシチュエーションボイスです。3兄弟それぞれの個別エンドが展開されるなか、本作は「長兄エンド」のその後を119分にわたって描く一本となっています。
相手は27歳のエリート外科医。真面目で誠実、クールに見える頼れるお兄さんですが、主人公のこととなると溺愛執着が剥き出しになる——という二面性を持つ人物です。付き合い始めて数か月、多忙な日々のなかでも主人公との時間を大切にする姿が描かれる一方、触れ合えない日が続くと眠っている間にこっそり……という危うさも持ち合わせています。
嫉妬が引き金になる、わからせ溺愛えっち
物語の転機となるのは、バイト先の先輩から届いた連絡です。ただのゼミの先輩だと頭ではわかっていても、主人公に他の男から連絡がくること自体が許せない雅春。嫉妬を煽られた彼は「お前が誰のものなのか、徹底的に身体に教え込んでやろうと思って」と休みをとり、執着剥き出しの連続わからせえっちへとなだれ込みます。
- 嫉妬から始まる濃厚ディープキスと、下着越しの焦らし愛撫
- 耳も乳首もたっぷりと愛でられ、手マンでとろとろにされてから、子宮とんとんの正常位・膝立ちバックで奥まで刻まれる
- 「赤ちゃんの部屋ノック」のような囁きとともに中出しされ、連続で求められる
- 何日も溺愛えっちが続くなかで、嫉妬の快楽責めが次第に「あまあま溺愛モード」へと変化していく
嫉妬から始まったはずの行為が、回を重ねるごとに「お前をずっと愛してる」という純愛的な孕ませえっちへと変わっていく流れが、本作の中心となっています。クールな外面と、剥き出しの愛情の落差を味わいたい方に向いた構成です。
119分に収められた、恋人ルートの全貌
収録は全8トラック+特典トラック、総時間119分4秒。プロローグでは同棲を始めて数か月の日常が描かれ、当直明けの濃厚キスや出勤前の「いい子にしてろよ」といったやりとりから、2人の関係性が丁寧に積み上げられていきます。
トラック6では、主人公が連日のえっちで熱を出してしまい、看病しながら雅春が昔のことを語り出す告白パートが用意されています。「クールなお兄ちゃんが、ずっとずっとあなたを好きでいた」——彼が主人公を好きになった理由そのものが明かされる、物語の核となるトラックです。嫉妬や執着だけでなく、その根底にある一途な想いが語られることで、溺愛の意味が変わって見えてきます。
エピローグでは、忙しい日々のなかでも主人公を甘やかし、支えてくれたことへの感謝を伝える雅春の姿が描かれます。「俺の可愛い恋人、だからな」「愛してる…絶対、お前を離さない…」「だから…これからもずっと、俺にだけ独占されておけ」——こうしたセリフが随所に織り込まれ、独占欲の強さと愛情の深さが同居するキャラクター像が一貫して描かれています。
こんな人におすすめ
クールで真面目な年上のお兄さんが、主人公にだけは溺愛執着を剥き出しにする——というギャップを楽しみたい方に向いています。嫉妬や独占欲をテーマにした濃厚なえっちと、その裏にある一途な純愛の両方を味わいたい方、幼なじみとの恋人ルートをたっぷり長い尺で堪能したい方に合う作品です。
なお、本作は3兄弟のなかから長兄・雅春を選んだ後の個別エンドとなっています。3兄弟全員から迫られる導入部分を経て、選んだ相手との関係がどう深まっていくのかをじっくり追いたい方は、ぜひ雅春お兄ちゃんの溺愛ルートを体験してみてください。





