🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
▶ 『甘やかし歯医者×中出し診察〜はじめてで勃起クリちんぽ磨かれちゃいます〜』の試し聴き・お得なセール状況をチェック!
「痛くしない歯医者」が、口ではなく別の場所を磨き始める
本作は、歯医者がこわいというヒロインが、優しいと評判の荻野啓司先生のもとを訪ねるところから始まる音声作品です。診療時間外にもかかわらず診察を引き受けてくれた啓司先生。電動歯ブラシで口内を綺麗にされると思っていたところ、磨かれるのはクリトリスだった、という導入がまず特徴的です。恐怖で通院していたはずの場所が、快感を教え込まれる場へと変わる——その落差が、作品全体を貫く軸になっています。
ヒロインは24歳。痛いのも怖いのも、気持ちいいことも弱いという「大きなこども」的な女性として描かれます。対する啓司先生は26歳で、子どもや保護者からも人気がある優しい歯科医。施術中に涙目になるヒロインを見てゾクゾクしてしまう、という紹介文の温度差も見どころです。優しさの裏に隠れた嗜好が、診察という建前の中でじわじわとにじみ出てくる構成になっています。
電動歯ブラシが「奇跡のバイブ」に変わるまで
トラックリストを見ると、物語は段階的に進みます。01では診察開始として、口内を指先で優しく撫でる丁寧な施術からスタート。02では「イったら手をあげてくださいね」という歯科らしい掛け声のもと、キスや耳舐め、乳首責めとともにクリ磨きが行われます。03では電動歯ブラシを自分で当てるよう促され、潮吹きや中出しへ。04では「歯医者は楽しくて気持ちいいところ」と全身で覚えていく展開、05はアフターストーリーとして、再び診察の場で関係が続いていく様子が描かれます。
歯科の診察という枠組みを保ったまま、行為の内容だけがどんどん逸脱していく。その「建前が残っている感じ」が、この作品を単なる甘いだけの話にしていないポイントです。啓司先生のセリフには、優しい語り口のままヒロインの反応を観察するような視線が混ざります。痛みに敏感な人ほど気持ちよさにも素直、という理屈でヒロインを導いていく流れは、あらすじから読み取れる範囲でも十分に濃いものがあります。
収録は本編合計1:12:48。特典にはキャラクター設定資料、シナリオ台本、一条ひらめさんによるキャストトーク(05:13)が付属します。CVは一条ひらめさん、シナリオはこぎつねさくらさん、イラストはアマギヨシノさんが担当しています。
どんな人に合うか
- 医者・患者という立場の差を、優しさの裏の支配欲として楽しみたい人
- 「怖い」を「気持ちいい」に塗り替えられていく過程が好きな人
- 甘い語り口と露骨な言葉遣いのギャップを、ひとつの声で味わいたい人
- 深夜にイヤホンで、静かな背徳感に浸りたい人
学園もののような初々しさではなく、大人の女性が診察という名目のもとに翻弄されていく空気を求めている方に向いています。ヒロインが「大きなこども」と表現されるように、守られる側から快感を教えられる側へと移っていく構図が、この作品の中心にあります。直接的な表現を含むため、聴く環境は選んだほうがよいでしょう。





