🎧 DLsite TL/乙女ボイス
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「匂いを嗅がれる」という新感覚の溺愛がここにある
本作は、大学の写真サークルを舞台にしたTL乙女ボイス作品です。あなた(20歳)が後輩の沼津直登くん(19歳)に優しく写真を教えたことがきっかけで、彼のストーカー行為が始まるという、ちょっぴり危険な香りのするラブストーリー。タイトルからも分かる通り、「嗅ぐ」という行為がテーマの軸になっていて、普通の恋愛ボイスとはひと味違う変態的な魅力が詰まっています。
直登くんは「付き合いたい」というより、あなたのことをずっと愛でていたいという執着系。私物を勝手に使ったり盗んだりしながらも、どこか憎めない可愛さを感じさせるキャラクターです。トラック1ではまだ「可愛い後輩」の顔を見せていた彼が、トラック2以降で徐々に本性を現していく流れが、あらすじからひしひしと伝わってきます。このギャップこそが本作最大の魅力と言えるでしょう。
キャラクターの魅力と関係性
沼津直登くんは、大学一年生の19歳。あなたに恋心を抱いたことをきっかけにストーカー化してしまうという、一途さと執着心が入り混じった複雑なキャラクターです。ただ単純に「好き」という感情ではなく、あなたの存在そのものを愛でたいという独特な愛情表現が、彼の個性を際立たせています。年下ならではの甘えた態度と、時折見せる危険な眼差しのギャップが、聴く者の心を掴んで離しません。
一方のあなたは、部員が少ない写真サークルに入ってきてくれた直登くんに良くしてきた先輩。いつも懐いてくれる彼に対して悪い気はしていないものの、最近は直登くんの目が普段と違うことが気になっている様子。この「気づき始めている」という微妙な距離感が、物語に程よい緊張感をもたらしています。ただの純粋な上下関係から、徐々に歪な関係へと変わっていく過程が、あらすじから想像できます。
「嗅ぐ」という行為に込められた執着と愛おしさ
本作の核となるのが、直登くんの「匂いを嗅ぐ」という行為。トラック2では「柔軟剤の匂いかな、これ……ちぇっ、やっぱり脱ぎ立てじゃないとなあ」と、あなたの私物であるパンツの匂いを嗅ぐシーンから始まります。そこから「パンツより先輩の体を直接嗅ぎたい」という欲望が明かされ、さらに「ほんのり先輩の匂い」という台詞へと続いていく流れが、あらすじから読み取れます。
この「嗅ぐ」という行為は、単なる変態的行為ではなく、あなたの存在を全身で感じたいという直登くんなりの愛情表現なのだと想像できます。目で見るだけでは満足できず、匂いという最も原始的で親密な感覚であなたを感じたいという執着。この歪だけれど一途な愛情表現が、本作の最大の見どころです。キスや耳舐め、胸愛撫といった濃厚なプレイの中でも、この「嗅ぐ」という行為が繰り返し登場することで、直登くんの愛し方のクセのようなものが表現されています。
甘々セックスで加速する直登くんの本音
トラック3では「甘々セックス」と題された本編が展開します。「耳を舐めると、先輩、いい声でたくさん啼いてくれるから嬉しい」という台詞からも分かる通り、直登くんは先輩の反応を楽しみながら、じっくりと愛し合うスタイルのようです。正常位・対面座位・バックと、さまざまな体位が用意されており、連続中出しや連続絶頂という、まさに濃厚な内容になっています。
また「僕のリクエストにしっかりと応えてくれる先輩、大好きです」という台詞からは、ただの変態ではなく、あなたへのリスペクトと愛情をしっかりと感じられます。普段の声だけでなくエロい声にもヤミツキになっているという直登くんの言葉には、先輩の全てを愛しているという想いが込められています。変態的な言動の裏にある純粋な愛情が、この作品をただのエロボイスではなく、心温まるラブストーリーにしているのです。
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