展示会ブース裏の控室で取引先の部長2人に「大口の発注を通す代わり」と資材の陰に押し込まれ順番に中出しされる展示会説明員のOLの話♡♡♡

📝 DLsite TL小説

展示会ブース裏の控室で取引先の部長2人に「大口の発注を通す代わり」と資材の陰に押し込まれ順番に中出しされる展示会説明員のOLの話♡♡♡

発売日: 2026/08/04 | 著者: 藤宮まひろ | サークル: 桜花文庫 | 44P

▶ 『展示会ブース裏の控室で取引先の部長2人に「大口の発注を通す代わり」と資材の陰に押し込まれ順番に中出しされる展示会説明員のOLの話♡♡♡』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

桃香

このタイトル…、もうね、見た瞬間に熱量が上がっちゃった。「展示会の喧騒の裏」「資材の陰」「順番に」って、全部が背徳のフレーズじゃない? 大人の階段を一気に駆け上がる予感しかしないわ。

契約を盾に堕ちていく、背徳のオフィスラブ

大口案件のかかった展示会。担当説明員のOLは、取引先の部長2人から「発注を通す代わりに」と迫られます。逃げ場のない資材の陰、来場者の話し声がすぐ向こうで響く中、声を殺して弄られ、焦らされ、順番に奥まで貫かれていく。契約という枷を握られた彼女の、短い休憩のたびに揺れ動く心理と身体が丁寧に描かれる作品です。

ブースの喧騒と、そのすぐ裏に広がる密室的な空間の対比が効いた構成です。真面目で責任感が強いヒロインだからこそ、契約を盾に取られると抗えないもどかしさが際立ちます。笑顔の裏で彼女を追い詰める狡猾な40代の部長2人との駆け引きは、まさに大人の恋愛の深い沼。建前と本音が交錯する商談の場だからこそ、余計に背徳感が募るんでしょうね。

展示会が進むにつれ、商談のたびにヒロインの身体は男たちの形に作り替えられていきます。案件が決まる頃には、次の商談すら待ちわびてしまう――という、じわじわと堕ちていく過程をじっくり味わえる、全10章・約1.8万字の構成です。

桃香

真面目で責任感が強い子ほど、契約を盾にされると弱いのよね…。その頑張りを利用する形で追い詰められる展開が、もう堪らないの。

発注を人質にじわじわ堕とす焦らし

「この発注、通してほしいだろう?」という一言で始まる力関係。大口案件を任された22歳のヒロインは、真面目で責任感が強いぶん、契約という枷を握られると抗えない。展示会の喧騒のすぐ裏という、誰かに気付かれるかもしれない緊張感の中で、焦らされながら弄ばれていく様は、読んでいて息が詰まるほどです。発注という人質を握られた関係性の裏にある執着が、たまらないんですよね。

順番に注がれ商談ごとに濡れていく屈服

部長2人による順番の責め。声を殺して、来場者の話し声が聞こえるすぐ向こうで、彼女の身体は男たちの形に作り替えられていく。案件が決まる頃には屈服させられた身体が次の商談すら待ちわびてしまう――という、身体と心が少しずつ侵されていく過程が秀逸です。単なる肉体的な快楽ではなく、契約という理由で自分に言い訳しながら堕ちていく心理の揺らぎが、大人の恋愛の深みを感じさせます。

桃香

もうね、この作品は「背徳感」と「支配」と「屈服」の三拍子が揃った、私が一番好きなタイプのTL。来場者の話し声が聞こえるすぐ裏で、声を殺して順番に貫かれるなんて、脳が焼き切れるかと思ったわ。22歳のヒロインを狡猾な40代部長2人が発注権でねじ伏せていく展開、年の差も立場も関係性も全部ひっくるめて、大人の恋愛の泥臭さがあるのよ。全10章でじっくり堕ちていく過程を味わえるのも嬉しい。私はこういう、倫理のすれすれに咲く危険な花みたいな関係性が、堪らなく好き。

PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program