【DLsite専売】会社の後輩と素股耐久は無理ゲーです‼~私が言い出しっぺって本当ですか?~

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会社の後輩と素股耐久は無理ゲーです‼~私が言い出しっぺって本当ですか?~

発売日: 2026/07/29 | サークル: .quintet

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桃香

このタイトル、見た瞬間「あらあら、大人のゲームね」ってニヤけちゃいました。飲み会の後の記憶って、曖昧なところがまたドラマを生むんですよね。

記憶と欲望の狭間で揺れる、オフィスラブの新境地

商社の経理部に勤める桜井舞子は、会社の飲み会の後、後輩の速水隼人に素股をされている場面から物語が始まります。彼女はその状況に戸惑い、全く記憶がないのですが、速水曰く「勝負を吹っ掛けてきたのは舞子の方」だと言います。先にイったほうが相手の言うことを聞く、という絶頂ゲームの行方を巡って、二人の関係は思いもよらない方向へと転がっていきます。

本作の大きな魅力は、行為描写の多くが「素股」に特化している点です。正常位、後背位、騎乗位と、様々な体勢で描かれる素股は、直接的な本番行為とはまた異なる、焦らしと駆け引きのニュアンスが濃厚。ページを重ねるごとに高まる緊張感と、絶頂を巡る攻防が、大人の恋愛ならではの複雑な甘さを演出しています。白線モザイク処理が逆に想像力を掻き立て、画面越しに漂う色気がたまらない仕上がりです。

桃香

記憶がないのに、体だけは覚えてるって、なんて官能的なシチュエーションなんでしょう。しかも上司の立場の舞子が追い込まれていくのが、もう…。

避け合う二人に潜む、密やかな執着

桜井舞子は27歳の経理部女子。新人だった速水隼人を2カ月だけ教育係として指導した経験があります。しかし、その期間中に他の女子社員から妬まれたため、舞子はできるだけ速水と距離を置くようにしていました。本人に苦手意識はないものの、関わりを避ける姿勢が、かえって二人の間に独特の緊張感を生んでいます。

一方の速水隼人は23歳、営業部に所属する人気者。誰にでも愛想が良く仕事もそつなくこなすため、周囲からの評価は高いのですが、その性格が仇となり、舞子を誘っても社交辞令だと思われて流されてしまいます。彼は舞子に避けられていることに気づいており、そのすれ違いが物語に一層の切なさを添えています。飲み会の夜という非日常の中で、二人の本音が交差する瞬間は、まさに大人の恋愛の醍醐味と言えるでしょう。

桃香

え? 年下の後輩に「先にイったほうが負け」とか言われてるの? それって、もう完全に主導権握られてるじゃないですか…。

「記憶の不一致」が生む、官能的な駆け引き

物語の軸となるのは、舞子が「覚えていない」と言い張るのに対し、速水は「舞子が仕掛けた」と主張する、この認識のギャップです。どちらが真実なのか、読者はその答えを求めつつ、二人の生々しい攻防に引き込まれていきます。記憶がないからこそ、舞子は戸惑いと羞恥に晒され、その反応が速水の嗜虐心を刺激するのでしょう。先にイったほうが相手の言うことを聞く、というゲームのルールもまた、支配と服従の境界線を曖昧にする巧妙な仕掛けです。

多様な体勢で描かれる「素股」の奥深さ

正常位、後背位、騎乗位と、素股でありながらもバリエーション豊かに描かれる点は、作品の大きなアピールポイントです。同じ素股でも、体勢によって密着度や動きのニュアンスが変わり、二人の距離感や感情の高まりを視覚的に表現しています。さらに、本番行為もあるということで、素股から本番へと移行する過程も含め、じっくりと焦らしながら絶頂へと導く演出は、大人の女性だからこそ味わえる深い官能性を湛えています。

桃香

もうね、タイトルからして「無理ゲー」って言い切ってるところが最高ですよ。でも、無理だと思いながらも挑みたくなる、そんな背徳感と中毒性がこの作品にはあります。速水くんの、普段の愛想笑いの裏にある本当の熱量を思うと、大人の恋愛ってやっぱり奥が深いなってしみじみ感じます。現実のオフィスでは絶対に味わえない、このドキドキを是非とも深夜のひとり時間に堪能してほしいですね。私も子供が寝静まった後、こっそり読み返すのが楽しみです。

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