【期間限定 試し読み増量版】くたばれマイハニー【電子限定描き下ろし漫画付き】

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【期間限定 試し読み増量版】くたばれマイハニー【電子限定描き下ろし漫画付き】

発売日: 2026/07/30 | 著者: 青井しお | 出版社: 一迅社 | レーベル: gateauコミックス | 54P

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茉莉花

もうね、タイトルからして「くたばれマイハニー」って!殺意と愛が同居してる感じが最高じゃないですか!?読む前から胸がドキドキしてます!

犬猿の仲が織りなす、予測不能なラブバトル

今回ご紹介するのは、青井しお先生が描くハイテンションギャグ×サラリーマンBL『くたばれマイハニー』です。あらすじを読んだだけで、もう心拍数が上がりっぱなし!営業マンの水島と横山、同期でありながら犬猿の仲。しかもどちらも仕事はできるのに、横山のほうが「ちょっっっっとだけ」成績がいいという絶妙なバランスが、水島のフラストレーションをかき立てます。

そんな二人がまさかの長期出張、しかも同室でベッドはひとつだけ――。この状況だけで、もう見開きいっぱいの大爆笑とドキドキが約束されていますよね。「お前と同じベッドで寝るって何!?!?!?!?!?」という冒頭の叫びから、怒涛のコメディと恋の始まりを予感させます。

同じベッドで寝るしかないという究極のピンチ。水島は弱みを握ってやろうと画策しますが、まさかの横山の一言「弱点、お前」に凍りつきます。この“開戦”の合図は、単なる喧嘩から恋に発展するきっかけとして、なんて胸が熱くなる展開でしょう。ギャグテイストでありながら、心の奥底でくすぶっていた感情が表面化する瞬間に、思わず声が出そうになります。

茉莉花

「弱点、お前」って…告白じゃないですか!?しかも嫌いだからこそ気になるってやつ!あたしの心臓がもう持ちません!

キャラクターの魅力と関係性

主人公の水島は、仕事はできるけど横山に一歩及ばない、ちょっとツンデレなタイプ。あらすじから伝わるのは、彼がどれだけ横山に対してライバル心を燃やしているかです。周りからイケメンで仕事もできると持て囃される横山のクールな態度が、水島の癪に触っているという描写からは、嫉妬と憧れが入り混じった複雑な感情が垣間見えます。

一方の横山は、そんな水島の気持ちを知ってか知らずか、飄々としているように見えます。しかし「弱点、お前」というセリフには、実は密かに水島を意識しているようなニュアンスが感じられませんか? 犬猿の仲という設定ながら、二人の間にはお互いを無視できない強い引力が働いていることが伝わってきます。

同じベッドで寝るという極限状態が、普段は決して見せない素顔を引き出すことでしょう。水島のぎこちなさや、横山の意外な優しさ――あらすじだけでも、二人の関係性が少しずつ変化していく様子が目に浮かびます。ハイテンションなギャグシーンと、ふとした瞬間の甘い空気のギャップに、きっとやられてしまうはずです。

茉莉花

もうね、ベッドがひとつしかないって時点で運命じゃないですか!?しかも長期出張…何が起きてもおかしくないですよね!

心臓を鷲掴みにされる、あの一言

「弱点、お前」って………え?
……………え? それってどういう――

このセリフ、あらすじの中で何度も反芻してしまいました。「弱みを握ってやろう」と息巻いていた水島に、まさか自分が弱点だと言われるとは。横山のクールな口調で、しかも真っ直ぐな目で言われたら、もう水島はどう反応していいかわからないですよね。

この一言には、単なるライバル関係を超えた、もっと深い意味が込められているように感じます。もしかしたら横山は、水島が誰よりも気になる存在で、だからこそずっと目で追っていたのかもしれません。仕事の成績で競い合ううちに、いつの間にか相手のことを特別に思うようになっていた――そんな王道でありながら、胸がきゅっとなる展開が予感されます。

「それってどういう――」という水島の戸惑いが、読者の好奇心を最大限に引き出します。この先、二人の関係がどう変わっていくのか、想像しただけでワクワクが止まりません。

茉莉花

というわけで!サラリーマン同士のケンカップルもの、最高ですね!弱みを握るつもりが自分の心を握られちゃう展開、あたしは大好きです!ぜひ皆さんも、この出張ラブバトルに胸弾ませてください!

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