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発売日: 2026/08/01 | 著者: たこまっちょ
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待って待って!あたしの推しカプが大学生になって同棲!?しかもスキンシップ避けられて拗らせた攻めが押し倒すって…最高かよ!!本編のピュアさとのギャップがすでに尊いんだけど!?
大学生になった二人の、熱くて愛おしい後日譚
本作は、恋人同士として同棲を始めた大学生の結真と叶糸を描く後日譚です。本編のピュアな雰囲気から一転、「いつもより激しく、体の隅々まで愛を刻みつけられることになった結真の“とある事情”」が明かされる展開に、胸が高鳴ります。
叶糸は最近、結真にスキンシップを避けられていることに気づき、不安と独占欲から「俺が嫌いになったか?」と結真をベッドに押し倒してしまいます。行き場のない感情をぶつけるように愛を確かめ合うふたりの姿が、濃厚な描写で綴られます。
さらに、本編とは少し雰囲気の異なる「前世の二人」と再会するちょっと不思議な8Pや、ショートストーリー2編も収録。ボリューム満点の一冊として、ファンにはたまらない内容になっています。
「俺が嫌いになったか?」って…怖いくらい執着してるのに、実はめちゃくちゃ愛されてるんだなって伝わってくる。そのギャップが天才。あたしの心臓が持たない。
独占欲が滲む問いかけに、愛の深さを見る
「俺が嫌いになったか?」
この短い問いかけは、叶糸の不安と独占欲を凝縮した一文です。好きだからこそ避けられるのが怖くて、確かめずにはいられなかったのでしょう。押し倒すという行動が強引であればあるほど、その裏にある結真への一途な想いが浮き彫りになります。同時に、この問いを受ける結真の“とある事情”にも注目せずにはいられません。避けていた理由が明かされたとき、ふたりの関係はさらに深まるはずです。この一文があるだけで、作品の緊張感とときめきが一気に高まります。
もうね、読む前からわかってたけど、この作者さんわかってる…!ただの濡れ場じゃなくて、お互いの愛を確認し合う儀式にしてくるなんて。しかも本編のピュアさを知ってるから、余計にその後の熱さが沁みる。結真くんの事情も気になるし、前世の二人の話も気になりすぎる…!小冊子にこの内容を詰め込むって、マジで神対応。あたしの推しカプがこんなに幸せになってくれて、嬉しくて泣きそう。
