むっつり叶羽くんの××激愛契約~俺にだけ、全部みせて。19

📖 DLsite TL漫画

むっつり叶羽くんの××激愛契約~俺にだけ、全部みせて。19

発売日: 2026/08/08 | 著者: 坂崎未侑 | 出版社: 大都社/秋水社 | レーベル: 恋愛宣言 | 21P

▶ 『むっつり叶羽くんの××激愛契約~俺にだけ、全部みせて。19』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

茉莉花

ちょっと待って!タイトルからしてむっつりって…!?「10年間想って我慢してきた」って、そんなの聞いた瞬間にもう心臓が持たないんだけど!!

10年の想いが爆発する、性急で甘い再会劇

教育系配信者として活動している里桜のもとに舞い込んだのは、学生時代のクラスメイトの弟・叶羽からの家庭教師の依頼。けれど再会した瞬間、勉強を教えるどころか押し倒されてしまう展開に、まず心臓が追いつきません。あらすじ冒頭の「10年間里桜を想って我慢してきたんです」という言葉に、彼の募りに募った想いの重さが凝縮されています。

性急な手つきとは裏腹に、重ねられた唇は甘くて柔らかく、里桜のカラダをトロトロにほどいていくという描写からも、ただの強引さではなく、その奥に隠された一途な愛情が伝わってきます。子どもだった弟が、こんなにも力強い大人の男性になっていたとは――里桜の戸惑いとときめきが目に浮かぶようです。

「俺が里桜を呼んだのは――」という意味深なセリフで締めくくられるあらすじからは、彼がこの再会のためにどれだけの準備をしてきたのか、そのすべてを知りたくなる魅力が詰まっています。10年分の想いが一気に溢れ出す、濃密な時間が始まる予感に満ちた一作です。

茉莉花

「俺が里桜を呼んだのは――」って、ここで終わるの!?続きが気になりすぎて、今すぐ続きを読みたくなるんだけど!

キャラクターの魅力と関係性

主人公の里桜は教育系配信者として活動している女性。かつてのクラスメイトの弟に家庭教師を頼まれるという形で再会を果たします。彼女の視点から描かれる「大人の男になった」叶羽とのギャップは、読者の共感を呼ぶポイントでしょう。

対する叶羽は、学生時代のクラスメイトの弟。かつては「弟」という立場だった彼が、10年間もの間里桜を想い続けていたという設定に、まず心を奪われます。我慢に我慢を重ねた果ての行動が、あの性急な手つきや押し倒すという行為に表れているのでしょう。

「むっつり」というタイトルからは、普段は感情を表に出さないタイプでありながら、里桜にだけはそのすべてを見せてくれるというギャップ萌えが期待できます。「俺にだけ、全部みせて」というタイトル後半の言葉からも、彼の独占欲や執着心が感じられ、その一途さに胸が締め付けられます。

茉莉花

むっつりなのに「俺にだけ全部みせて」って…!そのギャップ、最高に胸きゅんでしょ!もう、叶羽くんの沼にしか見えないんだけど!

10年間の片思いが生んだ、一途で強引な愛

「10年間里桜を想って我慢してきたんです」という叶羽の言葉は、この物語の核心をつく重要なセリフです。10年もの長きにわたって想い続ける一途さは、それだけで尊さを感じさせます。我慢の限界を迎えた彼の行動は強引に映るかもしれませんが、その根底にあるのは純粋で深い愛情。性急な手つきとは裏腹に、重ねる唇は「甘くて柔らかく」―そこに、彼の隠された優しさや大切に想う気持ちが表れています。長年の想いが凝縮された彼の行動からは、里桜への溢れんばかりの愛が感じられます。

「弟」だった彼が、大人の男性として里桜の前に

学生時代のクラスメイトの弟という、かつては守るべき対象だった存在が、今や里桜を押し倒すほどの力強い大人の男性へと成長しているという構図が、この作品の大きな魅力です。再会してすぐに押し倒される展開からは、もはや「弟」ではない、ひとりの男としての彼の覚悟が伝わってきます。「あまりに力強く、大人の男になったことを意識してしまう」という里桜の心の動きは、読者の共感を呼ぶだけでなく、彼女自身の心の変化の始まりを予感させます。

茉莉花

もうね、10年間の片思いとか、むっつりなのに一途とか、私の好きが全部詰まってるの!この先、叶羽くんの独占欲が暴走する展開とかもあったら…って想像しただけで心臓がもたない!とにかく、全人類に読んでほしい一作です!!

PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program