断罪=エロトラップダンジョン!? 〜悪役令嬢に転生したら冤罪で追放されたので攻略対象のアサシンと踏破します〜【コミックス版】

📖 DMM.com TL漫画

断罪=エロトラップダンジョン!? 〜悪役令嬢に転生したら冤罪で追放されたので攻略対象のアサシンと踏破します〜【コミックス版】

発売日: 2026/08/24 | 著者: 桃宮ちょこ

▶ 『断罪=エロトラップダンジョン!? 〜悪役令嬢に転生したら冤罪で追放されたので攻略対象のアサシンと踏破します〜【コミックス版】』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

桃香

「3P」ってタイトルからして、もう期待せざるを得ないわよね。しかも悪役令嬢とアサシン……この組み合わせ、絶対にただの冒険譚では終わらないわ。

冤罪追放から始まる、えっちな迷宮攻略譚

乙女ゲーム『追憶のフェアリーテイル』の世界に悪役令嬢ダイアナとして転生した主人公は、ヒロイン・ベアトリスによって冤罪を着せられ、追放されてしまいます。そんな彼女が手を組むことになったのは、攻略対象でありながら暗殺者でもあるグレイ。二人は協力してダンジョン攻略を目指すのですが、そこに待ち構えているのは、なんとも刺激的な罠の数々なのです。

この作品の面白さは、なんといっても「えっちな仕掛け」と「ダンジョン攻略」という異色の組み合わせ。ただのファンタジー冒険譚ではなく、罠を突破するたびに二人の距離が縮まっていくという構造が、じわじわと来るんですよね。現実のゲームならトラップは罠でも、こちらは心臓に悪い仕掛けばかりですから。

さらに物語が進むと、手足の生えた電気マッサージ器が登場し、その怨念を晴らすことが攻略条件だと判明。しかも電マだけではなく、ロー●ーやオ●ホまで出てくるというから、もう笑うしかない。使われずに捨てられたオトナの玩具たちの怨念を鎮めるという設定が、この作品のぶっ飛んだ魅力を象徴しているわ。

桃香

電マにロー●ーにオ●ホ……使われないまま捨てられた玩具たちの怨念、という発想がもう天才的。このダンジョン、攻略するたびに二人の関係も進展していきそうね。

ツンデレ暗殺者×エロ知識豊富な悪役令嬢の絶妙な関係性

ヒロインであるダイアナは「エロ知識豊富な悪役令嬢」という、まさに現代知識を活かした立ち回りが得意なキャラクター。追放されたとはいえ、ゲームの世界を知っている彼女が、えっちな罠に対して意外な対応を見せるのが痛快です。ただの被害者ではなく、知識を武器に能動的に攻略していく姿勢が気持ちいいんですね。

対するグレイは「ツンデレな暗殺者」。攻略対象でありながら暗殺者という、危険な香りのする男性です。彼がこうしたえっちな罠にどう反応するのか、そしてツンデレゆえの不器用さがどう滲み出るのか。ダイアナの豊富な知識に振り回されながらも、彼なりのペースで関係を築いていく様子が想像できます。

身分も立場も違う二人が、ダンジョン攻略という共通の目的のもとで少しずつ絆を深めていく。この関係性の変化が、この作品の一番の見どころではないでしょうか。追放された令嬢と暗殺者という、本来なら交わらないはずの二人が、えっちな罠をきっかけに急速に距離を縮めていくさまは、読んでいて心臓がうるさくなりますね。

桃香

ツンデレなアサシンが、エロ知識豊富な令嬢に翻弄される姿……想像しただけで眼福。それであえて「攻略対象」としての立場があるのが、またいいのよね。

見どころ

  • えっちな罠と攻略のメリハリ:単なるエロシーンではなく、物語の進行に直結した「トラップ」として機能している点が秀逸。ダンジョンの階を進むたびに、どんな仕掛けが待っているのか期待が高まります。
  • コミックス版限定の描き下ろし:単話配信に加筆修正を加え、さらに描き下ろし漫画を収録したコミックス版。単話で読んだ方も、この版でしか読めない新規エピソードを楽しめるのは嬉しいポイントです。
  • ツンデレ×エロ知識の掛け合い:暗殺者として冷静なグレイと、エロ知識で翻弄するダイアナ。二人の会話のやりとりや反応の差が、コミカルでありながら色気もあって、絶妙なバランスを生んでいます。

こんな人におすすめ

  • ✅ 悪役令嬢ものは好きだけど、もっと刺激的な展開が読みたい方
  • ✅ ダンジョン攻略ものとTLの融合に興味がある方
  • ✅ ツンデレ男性キャラの不器用な反応をじっくり味わいたい方
桃香

正直、タイトルを見た瞬間に「これは……」と思ったけれど、読めば読むほど奥深いのよね。冤罪で追放された悪役令嬢が、暗殺者と手を組んでえっちなトラップを突破していく——この不条理さが堪らない。しかも電マの怨念を晴らすとか、もう完全に私のツボ。グレイがどんな表情でこの罠を突破していくのか、コミックス版の描き下ろしも含めて、じっくり味わいたい一作です。この世界観を考えた作者さんには、素直に拍手を送りたいわね。
WEB SERVICE BY DMM.com