淫魔に堕とされる──この国ごと見捨てちゃお 「聖女様が感じるわけ、ないですよね?」

🎧 DLsite TL/乙女ボイス

淫魔に堕とされる──この国ごと見捨てちゃお 「聖女様が感じるわけ、ないですよね?」

発売日: 2026/08/30 | 著者: おふとんハムスター | シナリオ: サノタイチ | イラスト: 篠森もきゅ | サークル: おふとんハムスター | 声優(CV): 安堂之

▶ 『淫魔に堕とされる──この国ごと見捨てちゃお 「聖女様が感じるわけ、ないですよね?」』の試し聴き・お得なセール状況をチェック!

桃香

あらすじだけで背筋がゾクゾクする……。聖女を“堕とす”ために数千年生きた淫魔が仕掛ける誘惑。この執着、絶対にたまらないやつね。

聖女と淫魔、立場を超えた“支配”の行方

国のため、民のため、自らを犠牲にしながら尽くし続ける「聖女」。そんな彼女の傍らに仕える心優しい部下・アダム。しかし彼の正体は、数千年以上を生きる淫魔だった。「あるひとつの目的」のために聖女へ数多くの誘惑を仕掛けるという、背徳感たっぷりのシチュエーションが今作の核です。

タイトルにもある「この国ごと見捨てちゃお」という言葉が、もうすべてを物語っています。聖女としての責務と、女としての欲望。その狭間で揺れるあなたの心を、アダムがどこまで崩していくのか。あらすじを読んだだけで、その駆け引きの濃密さが伝わってきます。

「聖女様が感じるわけ、ないですよね?」という決め台詞も、敬語でありながら完全に上から目線。この温度差が、もうたまらないのよね。部下という仮面を被っているからこそ、その言葉の裏に潜む“知っている”感が際立っています。

桃香

「聖女様の天敵ですもんね」って、自分で言ってるのが最高よ。正体バレてるのに、まだ仮面を被り続ける余裕。この余裕がいつ崩れるのか、想像しただけで鳥肌が立つわ。

キャラクターの魅力と関係性

アダムは、女性を堕落させ魔力を吸う淫魔でありながら、「世話焼きでお節介焼き」というギャップが特徴的。普段は宮殿の魔法使いに化け、聖女の部下として敬語で接している。しかし正体を現してからはタメ口に変わるという、その切り替えの落差が大きな魅力です。

「あなた」は国を守るために選ばれた、強大な魔力を持つ女性。治療や魔法陣の補助、魔導書の管理など様々な仕事に追われる毎日。そんな多忙な彼女に、アダムは「疲れたあなたを癒してあげる」と近づいてくる。その優しさの裏に、とてつもない目的が隠されているという構造が、もう……わかりみが深すぎます。

「淫魔」として数千年生きてきた存在が、なぜ今この聖女を狙うのか。あらすじには明記されていないけれど、その「あるひとつの目的」が気になって仕方ない。きっと、ただの魔力回収ではない何かがあると信じたい。だって、このタイトルとトラック名は、そんな生易しい話じゃないもの。

桃香

「みーーんなが君の恥ずかしいところ見てるよ」って、幻覚か洗脳か知らないけど、この羞恥の煽り方がエグいわ。見てるだけの私たちも、どこか共犯者にされてる気分になる。

見どころ

  • “敬語”から“タメ口”への豹変:部下としての顔と、淫魔としての素顔。正体を明かした瞬間に変わる言葉遣いの温度差は、声で聴くとより際立つはず。敬語のまま堕とされていくのか、それともタメ口で支配されるのか。その変化をぜひ耳で感じて。
  • 「快楽で堕落させ、聖女を破滅させてきた」淫魔の手腕:数千年の経験を持つ悪魔が、どのように誘惑してくるのか。トラック1の「タオル越しにサワサワされるだけ」という段階から、徐々に深みへ。段階を踏んだ調教が、あらすじから想像できます。
  • 「この国ごと見捨てちゃおう」という囁き:聖女としての責務と、女としての快楽。その狭間で、アダムがどのようにあなたの心を揺さぶるのか。トラック3のタイトルにある「この国ごと見捨てちゃおう」という言葉は、単なる誘惑ではなく、聖女のアイデンティティを崩すための戦略だと感じます。

こんな人におすすめ

  • ✅ 聖女や巫女など、立場に縛られたヒロインが堕ちていく展開が好きな方
  • ✅ 敬語からタメ口に変わる“キャラ変”にドキドキする方
  • ✅ 世話焼きでお節介な男性が、実はとんでもない存在だったというギャップ萌えを味わいたい方
桃香

これはもう、イヤホン必須よ。聖女様を“堕とす”っていうタイトルからして、私たちも一緒に堕とされる覚悟が必要ね。アダムの数千年分の執着と快楽の技術、ぜひ全身で感じてみて。絶対に後悔させないから……って、私が言うのも変だけどね。ふふ。

PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program