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発売日: 2026/09/08 | 著者: 藤宮まひろ | サークル: 桜花文庫 | 67P
▶ 『会長に囲われた専属秘書が最上階の会長室とエレベーターの中で一年ぶん毎日スーツのまま二度ずつクリを嬲られ奥に出され続けた話』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
タイトルからしてもう…「毎日スーツのまま二度ずつ」って、この時点で心臓がバクバクいってるんですけど!? しかも一年ぶんって…計算したら730回じゃないですか!?
仕事も生活もすべて握られた、逃げ場のない檻の中の甘い蜜
タワー最上階の会長室。オーナー会長・御影頼房付きの専属秘書・芹沢真琴は、職も住まいも生活もすべて会長が用意したもの。断れば全てを失う――そんな状況で、残業の夜ごと応接の奥の続き間へ留められてしまう。
「私の秘書だろう」という言葉とともに肩や首筋に手を這わされ、スーツの上から布越しに嬲られる日々。達きそうで止められ、声を殺して耐えるうちに、老いてなお執拗な腰つきで奥まで貫かれて、「お前は私だけのものだ」と注がれる。
抗いながらもとろとろに堕ちていく身体は、やがて夜ごとの呼び出しを拒めなくなる。翌朝、秘書として会長に付き従いながら、今夜もまたこの檻に残されることを知っている――そんな背徳と快楽に満ちた毎日が、全10章・約2.9万字で描かれます。
もうね、ヒロインが28歳のキャリアウーマンで、相手が63歳の老獪な会長って時点で「年の差」が凄いじゃないですか。しかも「老いてなお執拗」って表現がもう…エロすぎて語彙力が消える!
見どころ
- 「私の秘書だろう」という呪文のような独占宣言:地位と権力で真琴を囲い込み、毎晩同じ言葉で留める会長の執着が、読んでいてもゾクゾクするほど濃厚。拒めない関係性のなかで、抗いながら身体は正直に反応してしまうギャップがたまりません。
- スーツのまま布越しに嬲られる倒錯感:秘書という立場のまま、応接の奥の続き間で行われる行為。仕事着のまま乱される屈辱と、それでも感じてしまう身体の葛藤が、文章からひしひしと伝わってきます。焦らしと達きそうで止められる駆け引きも、じれったくて甘い。
- 翌朝の秘書としての顔とのギャップ:夜の記憶を抱えたまま、昼間は涼しい顔で会長に付き従う真琴。その「日常と非日常」の切り替えが、読んでいて切なくもあり、次の夜への期待を掻き立てます。
こんな人におすすめ
- ✅ 身請け同然に囲われた、逃げ場のない関係性にドキドキしたい方
- ✅ 職と生活を握られ、檻から出られない倒錯と屈服に刺さる方
- ✅ 年の差のある老獪な男性に執着され、調教される展開がお好きな方
もう最初から最後まで「逃げられない」って確定してるのが最高じゃないですか? 抗ってるのに身体はとろとろに堕ちていく…って、その過程をじっくり2.9万字で読めるなんて幸せすぎます! しかも「翌朝」のシーンがあるっていうのが、また次の夜を想像させて…今夜もまた檻に残されるって分かってるのに秘書として凛としてる真琴さん、強くて美しい…! わたし、この作品の続きが気になって夜も眠れません!
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