📖 らぶカル BL漫画
発売日: 2026/09/12 | サークル: 麻川屋 | 42P
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続編、来てたんだ。前作で海斗が自覚できないまま調教されてる時点で相当な重さなのに、今回は「先生が好きになる」催●を上乗せしてくる。積み上げ方が執着のそれ。いい。
自覚できないまま、さらに深く沈む——続編で増した関係性の重さ
本作は「夕方、雨、知らない間に催●調教されていた身体」の続編です。不良生徒の海斗は、塩釜先生からえっちな催●をかけられています。しかし、そのこと自体を海斗は自覚できていません。前作から続く「本人が知らない間に組み替えられていく」構造が、今作の土台になっています。
ある日、普段の海斗の授業態度が悪いことを理由に、塩釜先生は海斗へ「先生のことが好きになる」催●をかけます。態度への“指導”という建前で、感情そのものに介入してくる。支配が行為だけでなく、心の向き先まで及ぶ段階に入ったということです。先生と生徒、学校という閉じた場所で、関係の重心が静かに移っていきます。
「態度が悪いから、好きにさせる」。この理由付けがもう……。罰則でも指導でもなく、感情を書き換える方を選ぶ先生。執着の質がはっきり見える。保健室という逃げ場のない空間なのも効く。
見どころ
- 自覚のないまま積み重なる調教:海斗は催●をかけられている自覚すらないまま、前作から続けて先生の手に組み込まれていく。相手が知らないという前提そのものが、関係の重さを際立たせます。
- 「好きになる」催●という踏み込み:行為だけでなく感情の向き先まで操作される。授業態度という日常の延長から、心の芯に触れられる落差が、この作品の核です。
- 保健室という閉じた舞台:学校の中の保健室で展開する先生と生徒の関係。日常のすぐ隣にある密室だからこそ、暗示とトランスが静かに効いてきます。
こんな人におすすめ
- ✅ 相手が自覚しないまま関係を書き換えられていく、執着の重い構造が好きな方
- ✅ 先生と生徒、立場の差を背景にした支配と依存のグラデーションを読みたい方
- ✅ 催●・暗示・トランスといった、意識の外側から崩されていく描写を追いたい方
前作があるなら、なおさら効く。自覚できないまま、好きにさせられて、行為も重なっていく。積み方が丁寧な執着は、読んでいて安心する。……解釈の解像度、高いやつ。40ページにこの密度、ちゃんと濃い。続編でここまで沈めてくれるなら、次も来てほしい。待ってる。




