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発売日: 2026/09/18 | 著者: 逢矢沙希 / 森原八鹿
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ちょっと待ってこのタイトル!!婚約破棄からの媚薬って、もう冒頭から心臓が持たないんですけど!!しかも断罪王子って……あたしこういうの待ってた!
婚約破棄を覆すために、彼女が選んだ”最後の手段”
公爵令嬢イヴリンは、王太子ライアンと幼い頃から婚約関係にありました。ぎこちない始まりだった二人は、時間をかけて信頼と愛情を育んでいきます。しかしライアンには側妃の子である異母兄がおり、王位継承を巡る複雑な王家の事情が二人の間に影を落としていました。
そんな中、ライアンは舞踏会の場でイヴリンとの婚約を一方的に破棄すると宣言します。イヴリンはこれを受け入れず、独自に情報を集めてライアンの真意や王妃の企みを見抜いていきます。舞踏会当日、宣言通り婚約破棄を告げられますが、イヴリンはそれを断固拒否。彼女のもとへやってきたライアンを逃がさないため、媚薬を盛るという手段に出ます。
愛を貫くために激しく身体を重ねた二人。ライアンの「……俺も、大馬鹿者だ……」という言葉が、この物語の行方を暗示しているようで胸がざわつきます。
王妃の企みを自力で見抜くイヴリン、強すぎる……!受け身じゃなくて自分から動くヒロイン、応援したくなるに決まってる!
見どころ
- 婚約破棄を”拒否”するヒロインの意志:一方的に告げられた婚約破棄をそのまま受け入れるのではなく、情報収集して真意を見抜き、舞踏会の場で断るイヴリンの行動力が痛快です。守られるだけではない令嬢の姿に惹き込まれます。
- 媚薬を盛るという禁断の一手:ライアンを逃がさないためにイヴリンが選んだ手段が媚薬。愛を貫くための覚悟が込められた行動で、そこから始まる二人の激しい時間に目が離せません。
- ライアンの本心が滲むひと言:「……俺も、大馬鹿者だ……」というセリフから、婚約破棄の裏に隠された彼の真意や葛藤が感じられます。すれ違いの先に待つ溺愛展開を期待したくなります。
こんな人におすすめ
- ✅ 婚約破棄から始まる物語で、ヒロインが自ら状況を覆していく展開に惹かれる方
- ✅ 王家の継承問題や王妃の企みなど、背景に政治的な事情がある恋愛を読みたい方
- ✅ すれ違いを経て、激しく身体を重ね合うほどの溺愛にたどり着く物語を求める方
婚約破棄→拒否→媚薬→溺愛って、この流れだけで心臓バクバクなんですけど!!ライアンの「大馬鹿者」ってセリフ、絶対本心じゃないよね……?王妃の企みに振り回されながらもイヴリンを想ってたんだ……って考えるともう駄目。すれ違った分だけ、最後にたどり着く溺愛が深いはず。これは読むしかない!!





