📝 らぶカル BL小説
発売日: 2026/10/05 | 著者: いちか | サークル: 歩福幸進 | 96P
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不遇受け×やたら親切なクラスメイト、しかも人外×都市伝説。もう刺さる要素しか並んでない。親切の裏に何があるのか……考えるだけで夜が長くなる。
不遇な日常に、親切すぎるクラスメイトと都市伝説が侵食する
本作は、創作BLのR18小説です。不遇な立場にいる受けが、やたら親切なクラスメイトの友近くんと都市伝説に遭遇したり、まったり過ごしたり、そして性的な関係を持つまでを描く物語です。日常とオカルトが同居する構成が特徴で、学園ものの空気を保ちながら、人外の気配がじわじわと日常に混ざり込んでいきます。
収録内容は、本編のその後を描く「ピンク街の出られない部屋」も含まれます。96ページ、フルカラーの口絵付き、縦書き二段組みという仕様で、Lovecal専売として販売されています。本文はR18指定ですので、成人向けである点は前提として押さえておきたいところです。
「まったり過ごしたりHなことをする」って一文に全部詰まってる。日常の温度と人外の異物感、この配分だけで私はもう信頼してる。
Q. どんな関係性の二人ですか?
A. 不遇な立場の受けと、やたら親切なクラスメイトの友近くんという関係です。あらすじでは友近くんが人外なのか、都市伝説の側なのかは明示されていません。
Q. ホラー要素は強いですか?
A. テーマ傾向にはホラーやオカルトが挙げられており、都市伝説に遭遇する場面が描かれます。あわせて日常や生活、ラブラブ・あまあまも傾向として示されています。
Q. 続きの話は収録されていますか?
A. 収録されています。「その後のお話」として「ピンク街の出られない部屋」が収録される構成です。
親切の正体が何なのか、あらすじは最後まで明かさない。その慎重さが逆に効いてる。人外×平凡で、執着の気配を漂わせておいて日常もちゃんとある……解釈一致。これは神。受けの不遇が重いほど、友近くんの親切が諸刃に見えてくる。その不穏さごと愛でたい一冊。





