📝 DLsite BL小説
▶ 『定休日の朝即昼まで抱っこ♡萎えない絶倫消防士の極太巨根で二度の大量中出し♡』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
付き合って3か月、キス止まりの夜が終わる朝
本作は、商店街の小さなパン屋で窯を任されている28歳の瀬尾唯人と、消防士の楢崎鉄平(32)の初めての一日を描くBL小説です。二人が付き合い始めてから3か月、鉄平は当番明けのたびに唯人の部屋へ寄ってくれるものの、いつも触れるだけのキスで「ほな、帰って寝るわ」と帰っていく。その距離の取り方が、物語の出発点になっています。
出会いは、パン屋の看板から上がった煙
二人の出会いは、店の看板の電飾から煙が上がった日でした。駆けつけた鉄平は、それ以来当番明けに塩パンを買いに来るようになります。おおらかで世話焼きな関西弁の鉄平は、「ええ子やなぁ」「えらいなぁ」と人を褒めて甘やかすのが好きな人物。一方の唯人は169cmの細身で色白、地味で愛想がなく、褒められると俯いてしまうタイプです。
唯人は男の人と付き合うのが鉄平が初めてで、大事にされている嬉しさと、自分には何か足りないのではという不安を半分ずつ抱えています。先週にはひとりで潤滑ジェルを買い、枕元の引き出しに隠していました。その引き出しの中身が、定休日の朝に意味を持ち始めます。
きっかけは、手首の小さな火傷
定休日の朝、唯人の手首の小さな火傷を見つけた鉄平は、黙って流水で冷やし、「自分のことは後回しにしたらあかん」と叱ります。帰ろうとする背中のTシャツを掴み、唯人は「今日は、……最後まで、してほしい」と告げます。この申し出に対して、鉄平は抱き寄せかけた手を止め、床に膝をついて「今日やなくてもええんやで」と確かめる。素面のまま「抱いてください」と答えた唯人は、「やだって言うと思う。でもそれは嘘だから、甘やかしたまま止めないで」と頼む——このやり取りの丁寧さが、本作の性格をよく表しています。
合言葉「鎮火」と、止まらない一日
行為は、耳舐めと長い乳首責めから始まり、乳首イキ、寸止め、前立腺開発、前に触れないままの潮吹きへと続きます。後ろから抱きしめられた側位で根元まで受け入れ、一度目の大量中出し。萎えないまま抱え上げられ、窓辺から壁際まで駅弁で突き上げられ、射精と潮吹きが同時に訪れます。関西弁のまま褒めて甘やかしながら逃がさない、いじわるで甘いドSな鉄平の姿と、首に回った唯人の腕をこまめに確かめる気遣いが同居する構成です。超巨根・絶倫・遅漏という設定も、この一日の密度を支えています。
物語は、絆創膏と合鍵というあまあまな結末へ。当番明けの朝から昼までという限られた時間の中で、3か月分の遠慮がほどけていく過程を追う作品です。
PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program





