🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
「普通のサロンじゃない」から始まる、施術師・蔵元秀一郎との夜
本作は、Fantiaで人気の夢小説サークル「ちひろの夜の図書館」によるランキング1位のR-18オリジナル夢小説を、シチュエーションドラマ化した作品です。原作者・ちひろ様の書き下ろしシナリオにより、原作にはない行為の追加も盛り込まれているとのこと。演じるのは一条ひらめさんです。
物語の入口は、休みなく働き続けた「あなた」が、駅前で受け取ったチラシをきっかけにマッサージサロン『オアシス』を訪れるところから。出迎えるのは、清潔感があふれる人当たりの良さそうな男性・蔵元秀一郎。しかし渡された施術着はあまりにも際どく、部屋は暗く——「もしかしたらここは、普通のマッサージサロンではないのかもしれない」という空気が漂います。
蔵元秀一郎という人物——穏やかな外見の奥にあるもの
蔵元はサロン『オアシス』のオーナー兼施術師。人当たりの良さそうで穏やか、優しい人物に見えますが、女性との行為ではサディスティックな一面が垣間見えることもあると紹介されています。女性がイった後にさらに追い込むのが好き、という一面も。職業柄、からだのどこを触れば女性が感じるかを熟知している、という設定です。
恋愛については、モテるがゆえに来るもの拒まず去るもの追わずという考え方だったそう。そんな彼が「あなた」を見て本能的に欲しいと思ってしまう——という関係性の変化も、本作を語るうえで外せないポイントです。恋人と別れて久しく、男性との触れ合いもご無沙汰という「あなた」との距離の縮まり方が、物語の軸になります。
トラック構成と、原作から追加された濃密なシチュエーション
全5トラックで構成され、トラック1では来店から施術師との出会いが描かれます。トラック2は上半身のマッサージと称したオイル責め、トラック3は下半身のマッサージとしてクリ責め・手マン・潮吹きが、トラック4ではバックでのピストンやクリ責め、潮吹きが展開されると紹介されています。
タイトルにあるように、施術という名目で乳首やクリトリスを弄られ、その流れで手マンへ、そして潮吹きへ——という段階的な構成が特徴。「施術ですからね」と言いながらエスカレートしていくやりとりは、本作ならではの空気感といえます。トラック5では「次は、施術師ではなく普通の俺と会いませんか」という、関係性の次の段階をうかがわせる展開が用意されています。
特典と、こんな人におすすめ
特典として、一条ひらめさんのキャストトークと「水飲みASMR」が同梱されると案内されています。さらにDL特典には完成シナリオと完成イラストも含まれるとのこと。本編だけでなく、ここでしか聞けないお話やASMRも楽しみたい方に向いています。
凝った身体をほぐしたい、ただ癒されたい、収まらない興奮に包まれたい——そんな気分のときに寄り添う作品です。多忙な日々で疲労が溜まっている方が、マッサージサロンという非日常のシチュエーションに浸りたいときに向いています。





