【セール中】染み抜き屋の私が写真館のネガ室で自分の没カットの箱を嗅ぎ当てたら店を閉めた二代目に『もう声を出していい』とクリ責めでイかされ続けてるんだけど!?


【期間限定 50%OFFセール中!】 定価440円 → 今だけ220円(税込)|12/2 23:59まで

📝 DLsite TL小説

染み抜き屋の私が写真館のネガ室で自分の没カットの箱を嗅ぎ当てたら店を閉めた二代目に『もう声を出していい』とクリ責めでイかされ続けてるんだけど!?

発売日: 2026/11/05 | 著者: 緋月りんご | サークル: ヨアケ | 52P

▶ 『染み抜き屋の私が写真館のネガ室で自分の没カットの箱を嗅ぎ当てたら店を閉めた二代目に『もう声を出していい』とクリ責めでイかされ続けてるんだけど!?』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

茉莉花

ちょっと待って。染み抜きの鼻が、写真の箱の「匂いの薄い段」に届いちゃうの、反則でしょ……! 七年ぶんの没カットって聞いた瞬間、もう心臓が持たないんですけど!

匂いで見抜くヒロインと、無言の執着を溜め込んだ写真館の二代目

本作は、商店街のクリーニング店を継いだヒロイン・浜田ちよの(31歳)を視点人物に据えたTL小説です。彼女は家業の染み抜きを一手に引き受け、布に鼻を寄せて醤油か汗か古い油かを見分けるという、独特の仕事を持つ人物。そんな彼女が、向かいの写真館の二代目・高野一真(40歳)と、閉店後のネガ室で向き合うことになります。

物語の軸になるのは、商店街の暦に載せる店先の写真です。店を継いだ年から七年、ちよのの店を撮り続けてきたのが高野さん。今年は「去年までの分と並べないと今年の一枚は決まらない」と言われ、彼女は閉店後のネガ室へ通うことになります。印刷所の締めまでは十日。卓に並ぶベタ焼きは、夜ごと一年ぶんずつ増えていきます。

茉莉花

「去年までの分と並べないと決まらない」って言い方、めちゃくちゃ真面目な顔で言ってそう……。でもそれ、七年ぶんの彼女を見返すってことですよね? そこに込められたものがもう、言葉にならない重さで……。

ネガ室にあった「酢の匂いのしない棚」の意味

ネガ室には古いフィルムの酢の匂いがこもっています。その中で、ちよのが見つけたのは、一段だけ酢の匂いのしない棚でした。何度も出し入れされている棚の匂い。開けた箱に入っていたのは、目をつむった一枚、笑い崩れた一枚、暦には載らなかった七年ぶんの彼女ばかり。高野さんの執着は、説明の言葉を一つも持たないまま、そこに詰まっていました。

染みの正体を匂いで見分けるヒロインだからこそ、「ここだけ薄い」という違和感に行き着く。この設定の組み合わせが、本作ならではの導入になっています。

茉莉花

目をつむった一枚、笑い崩れた一枚……。暦には載らなかった七年ぶん。これ、全部わたしだったら泣いちゃう。高野さん、何も言わないんでしょ? 言わないのに、ちゃんと溜めてたんでしょ。ずるい、ずるすぎる……!

シャッターが下りたあと、「もう声を出していい」と言われて

表に客の気配があるあいだ、ちよのは声を殺します。シャッターの下りる音のあと、高野さんから「もう声を出していい」と言われ、指先でクリを転がされるたびに、堪えていた声が暗がりへ出ていく。何度イかされても、もう一度とねだったのは彼女のほうでした。声我慢の緊張と、そのあとに訪れる解放が、この作品の大きな読みどころになっています。

締めの前の晩、ちよのは暦に載せる一枚を自分で選び、箱を元の段へ戻します。選ぶという行為に、彼女なりの答えが込められているようです。

茉莉花

「もう声を出していい」って……その一言で、喉が閉じてたことに気づくの、やばくない? ずっと我慢してたのが、やっとほどける瞬間じゃないですか。あたし、そこだけでご飯三杯いけます。

こんな読者におすすめ

  • 年の差のある相手に、静かに見守られていたい人
  • 声を殺す緊張感と、そのあとの解放の落差を味わいたい人
  • 言葉にしない執着が、ある日を境に形になる展開を待っていた人
  • ヒロインが自分の意思で最後の一枚を選ぶ、そんな余韻まで読みたい人

全52ページのR18作品です。商店街という日常の舞台で、写真と匂いというモチーフが静かに効いてくる構成。甘いだけではない、じっとりとした空気感をまとったTL小説を探している方に合いそうです。

茉莉花

最後に自分で一枚を選ぶの、いい……。受け身なだけじゃないところが刺さる。匂いで染みを見抜く人だからこそ、写真の向こうの気持ちも嗅ぎ分けちゃったんだろうなあ。これは夜更かし確定です。
期間限定 50%OFF定価440円→ 220円(税込)
セール終了:12/2 23:59まで
無料で試し読みする

PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program

あわせて読みたい
【2026年おすすめ】「年の差」のTL作品5選TLまとめ
「年の差」のおすすめをまとめて見る
【2026年おすすめ】「年の差」のTL作品5選
「年の差」が楽しめるおすすめTL作品を5選ご紹介!Noveloveの茉莉花がテーマ特化の視点で厳選しました。あらすじや設定から魅力をたっぷり堪能できる注目作ばかりです。
快感一夜〜同大学のチャラい男子2人に舌ピ・クリ責めで連続絶頂〜【ボイスドラマ版】TLボイス
TLボイスで人気
快感一夜〜同大学のチャラい男子2人に舌ピ・クリ責めで連続絶頂〜【ボイスドラマ版】
同大学のチャラい男子2人に酔った勢いで舌ピアスやクリ責めで連続絶頂させられるボイスドラマ。前戯多め・隠語多め・明るい3P展開が大人の女性に刺さる。バイノーラル収録で没入感抜群。
【DLsite専売】【子孫繁栄♡ヒメガミ様の淫習】~祭り屋台のクリキャップで大乱交村の女神に選ばれ、村人精子を公開種付け、大量中出しされちゃいました~TL小説
このジャンルで読まれている作品
【DLsite専売】【子孫繁栄♡ヒメガミ様の淫習】~祭り屋台のクリキャップで大乱交村の女神に選ばれ、村人精子を公開種付け、大量中出しされちゃいました~
論文調査で訪れた村で大乱交祭りに巻き込まれる!乳首開発から公開種付けまで、逃げ場なしの快楽堕ち地獄を描くTL小説。羞恥と快楽の狭間で乱れるヒロインの姿に釘付け必至。
【セール中】朝の中継でしゃべる私の声を一本も消さずに残していた音源管理担当に『本人が聴き終えるまで棚から出さない』と執着され夜ごと耳を責められて孕まされてるTL小説
同じサークルの作品
【セール中】朝の中継でしゃべる私の声を一本も消さずに残していた音源管理担当に『本人が聴き終えるまで棚から出さない』と執着され夜ごと耳を責められて孕まされてる
朝の中継を七年担当したリポーターと、音源管理担当の年上男性の物語。「本人が聴き終えるまで棚から出さない」というルールの裏にある執着と、放送に乗らなかった声を一本も捨てない保存の重みを味わいたい大人向けのTL小説です。
札を裏に返した夜だけ入っていいと規則を書いたのは私で旅館の布団部屋の干したての熱に沈むたび若旦那の執着で奥まで種付けされ布団の角に赤い糸が残っていた話TL小説
「執着」が共通
札を裏に返した夜だけ入っていいと規則を書いたのは私で旅館の布団部屋の干したての熱に沈むたび若旦那の執着で奥まで種付けされ布団の角に赤い糸が残っていた話
老舗旅館の住み込み仲居・朋代と若旦那・尚紀の、二人だけの規則をめぐる物語。布団の角に残る赤い糸が「その夜」の証となり、守られ方を決めるのは彼のほう。起きて待つ夜に迎える側へと変わる関係を、ヒロイン一人称で描くR18作品です。