🎧 らぶカル TL/乙女ボイス
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完璧メイド長の理性が崩れる瞬間、それが一番キケンで一番甘い
本作は、お嬢様であるあなたと、幼い頃から傍にいるメイド長・蕪木臣弥の両片想いを描いた乙女向けシチュエーションボイスです。臣弥は屋敷唯一の男性使用人でありながら、若くしてメイド長を任される実力者。普段は仕事のできる頼れる存在で、あなたの前では軽口を叩くこともある気さくな一面ものぞかせます。
あなたはずっと彼に恋心を抱いていますが、子ども扱いされてばかり。大人の魅力で振り向かせようと、腕を絡めたり大胆な寝間着で誘惑したりと奮闘します。しかし臣弥の返答は「動きづらい」「風邪でも引いたらどうすんの」といった素っ気ないものばかり。微笑ましく見守っていた彼が、ある出来事をきっかけに余裕を失い始めるところから物語が動き出します。
「私しか見えていないと思っていたのですが……恋敵がいるとなれば話は別です」というセリフに、臣弥の内に秘められた獰猛な本性が滲みます。理性の内側にしまい込んでいた執着と嫉妬が、堰を切ったように溢れ出す瞬間がこの作品の核心です。
幼馴染×主従×両片想い、この三重構造が甘すぎる
幼い頃から想い合っていたふたりの初めては、嫉妬からの「わからせえっち」として描かれます。臣弥はあなたから向けられる好意にはとっくに気づいており、その反応を楽しむようにからかっているという設定。余裕たっぷりに見える一方で、実はかなりのやきもち焼きというギャップが効いています。
Track3では、とある男性と出かけたあなたをきっかけに臣弥の態度がよそよそしくなり、抑え込んでいた感情が露わに。「まさか押し倒されるなんて思ってなかった?」という余裕崩壊の瞬間から、執着ディープキス、手首拘束、じっくり観察されながらの愛撫へと展開します。「俺が全部、優しく教えてやるから」という言葉とともに、初恋の相手と処女を卒業する流れは、両片想いがようやく実る瞬間として胸が熱くなります。
恋人になってからの独占欲、その加速が止まらない
Track4でようやく本音を語り合い、恋人同士になったふたり。しかし臣弥の愛情はそこで止まりません。Track5では、屋敷を訪れる異性と少し話しただけで声をかけてきたり、人前でもスキンシップを取ってきたりと、あなたは小さな違和感を覚え始めます。「俺は屋敷に来る男に妬いて牽制してた」「嫌、だよな。こんな重たい男」と不安そうに本音を打ち明ける臣弥に、あなたはその気持ちを嬉しいと受け入れます。
その言葉に安堵した臣弥の愛情はさらに加速し、Track6では「誰に見られるか分からない状況の方が興奮する?」という独占欲の大暴走へ。キスマークで所有の証を刻み、背後からメイド口調で煽りながらの立ちバック、ドアの前に他のメイドがいる状況での声我慢えっちなど、背徳感と甘さが同時に押し寄せます。「お前の全部、身体も心も全部ぜんぶ俺のものにしたい」というセリフに、臣弥の重すぎる愛情が凝縮されています。
CV.主水Ash×1時間49分の濃密な世界
臣弥を演じるのはCV.主水Ash様。1時間49分というボリュームで、朝の起こしから始まり、誘惑作戦、嫉妬からのわからせえっち、両想い後の甘い時間、そして早朝の忍び込みまで、ふたりの関係の変化をじっくり追体験できます。
購入特典には高画質ロゴ無しイラスト、フルシナリオ台本、SE無し・純粋フル音声が用意されており、声優様の吐息をダイレクトに堪能できる仕様になっています。プロフィール帳で臣弥の秘密に触れられるのも見逃せません。





