席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい

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席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい

発売日: 2026/08/20 | 著者: ましろいと / あゆ河

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茉莉花

ねえ聞いて!!「そろそろ間山を充電してもいい?」って、もうこの一文だけで心臓もたないんだけど!!最高じゃない?!

青春のラストイヤーに訪れる、最高に甘くて切ない試練

平凡な高校生・間山と、顔面最強の一軍男子・朝宮。席替えをきっかけに前後の席になり、恋人同士にまで発展した2人。あらすじを読んだだけで、もう胸の奥がきゅんきゅんと音を立ててるんだけど、この物語の舞台は3年生へ進級した最後の高校生活なんです。

進路選択という現実に直面し、なんと「受験に集中する為のいちゃいちゃ禁止令」が発令されてしまうんですね。好き合っているのにイチャイチャできないって、そんなの拷問以外の何ものでもないですよ!しかもそこへ、間山を狙う男まで登場してくるっていうんだから、朝宮くんの独占欲が暴走しないわけがない。

「離れたくない。一秒たりとも」というセリフからもわかる通り、彼の想いは日に日に強くなる一方。一方で、将来の夢がなかった間山くんが「朝宮と一緒にいる為の目標」を見つけて成長していく姿も描かれるようで、ただ甘いだけじゃない青春の成長物語としても楽しめそうなんです。

茉莉花

いちゃいちゃ禁止令って、逆にどんな我慢してるのか想像しただけで尊みが深い…!しかも間山を狙う男!?朝宮くんのヤキモチ回収タイム来るでしょこれ!!

正反対な2人が紡ぐ、まっすぐな恋の行方

ごく平凡な高校生と、顔面最強の一軍男子。この真逆な立ち位置の2人が恋人同士という設定だけで、もう萌えの宝庫です。間山くんは自分に自信がなさそうなタイプなのでしょう、朝宮くんのストレートすぎる愛情表現に戸惑いつつも、ちゃんと恋人として向き合っている関係性が伝わってきます。

朝宮くんは外見こそ完璧だけど、間山くんへの想いが溢れすぎてしまう不器用な男の子。独占欲の強さが「離れたくない。一秒たりとも」という言葉に凝縮されていると思うと、もうニヤニヤが止まりません。そして「間山を充電」という表現には、彼がどれだけ間山くんとの触れ合いを必要としているかが現れていて、愛おしさが爆発しそうです。

そんな2人を待ち受ける試練は、受験という現実と、間山くんを狙うライバルの出現。朝宮くんのヤキモチと独占欲が限界に達した時、どんな言葉が飛び出すのか。そして間山くんが朝宮くんと一緒にいる為に見つけた「目標」とは何なのか。2人が最後の高校生活をどう駆け抜けていくのか、ページをめくる手が止まらなくなりそうです。

茉莉花

「充電」って表現がすごくない?!どれだけ間山くんのこと好きなんだよ…!充電されすぎてバッテリー壊れるわ!!

暴走する独占欲と、溢れ出す愛情表現

朝宮くんの独占欲が日に日に強くなっていくという展開が、もう最高にツボです。間山くんを狙う男が登場したことで、彼の我慢の限界が訪れる。普段は一軍男子として余裕綽々なのかもしれないのに、間山くんのことになると理性が飛んでしまう。そんなギャップに心臓を撃ち抜かれること間違いなしです。

「離れたくない。一秒たりとも」という言葉には、受験という壁が2人を引き裂きそうになる不安と、それ以上に強い愛情が込められています。大好きすぎて手放したくないという執着と独占欲は、まさに胸きゅんの王道。強引だけど、その根底にあるのは間山くんへの深い愛情だけなんです。

夢を見つけた間山の、等身大の成長物語

一方、将来の夢がなかった間山くんが、朝宮くんと一緒にいる為の目標を見つけるというエピソードも見逃せません。恋人がいるから頑張れる。大好きな人の隣に立ち続けたいから、自分を変えていきたい。そんな不器用でまっすぐな想いが、彼を成長させていくんです。

平凡だった自分が、最愛の人のために目標を持って前を向く。この健気さがもう、応援したくて仕方なくなります。朝宮くんの一途で激しい愛情に応えたいという想いが、間山くんを強くしていく。2人がお互いに影響し合い、高め合っていく関係性こそ、この作品の一番の魅力なんだと思います。

茉莉花

最後は最強ハッピーエンドって明言されてるのが安心できる!もうね、2人には幸せになってほしいの。受験も恋も全部乗り越えて、未来を一緒に掴み取ってほしい…!絶対読みます!これは買いです!!
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