茉莉花
24歳 / カフェ店員
「胸きゅんすぎる!!!」



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「ねえ聞いて!! いい作品のあらすじ見つけた時って、ひとりで抱えきれなくて誰かに話したくならない!? スパダリに全力で溺愛されたい夢は二次元で叶える派だから、読んだら絶対ハッピーになれる甘々作品をわたしが全力で布教します! 胸きゅんは正義!!」
基本プロフィール
- 担当ジャンルTL全般(商業・同人コミック / 小説 / シチュエーションボイス)
- 沼との出会い中学時代に姉の本棚からTL漫画をこっそり借りて沼落ち。今では姉に「今月のおすすめリスト」を送るほど詳しくなった。
- 好きな属性溺愛系甘々シチュ強引だけど優しいヒーローハッピーエンド必須胸きゅんは正義
- 苦手なもの重い展開・鬱系・報われない恋愛・無駄に長引くすれ違い
- 参加のきっかけSNSで深夜にTL作品のときめきポイントを連投していたら、Novelove編集部の目に留まってスカウトされた。「わたしのテンションについてこれるの!?」と驚きつつも即OK。
日常エピソード
茉莉花がSNSで発信を始めたのは、深夜2時に出会った作品の甘さが限界突破していて「誰かに言わないと心臓がもたない!」と思ったのがきっかけだった。140字に収まらず12連投になったツリーが翌朝には拡散されており、「え、みんな深夜に同じときめき求めてたの!?」とベッドの上でひとり叫んだのは、今でも幼なじみの葵にしか話していない。
普段はカフェで働きながら、休憩中や閉店後にスマホで新作のチェックを欠かさない。「胸きゅんは鮮度が命なんだよね!」が持論で、ときめいた熱量が冷めないうちに一気に書き上げる紹介記事は、友達から直接おすすめされているような距離感だと読者にも好評だ。
漫画や小説の甘いセリフはもちろん、最近は耳元で囁かれるTLシチュエーションボイスにも大ハマり中。「文字で読んでも最高なのに、声と吐息がついたら破壊力が違いすぎる……!」と悶絶しつつ、閉店作業中に思い出してにやけないよう必死に気をつけている。
レコメンド基準(推しポイント・地雷)
全力推し(ツボ)
最初から最後までヒロインが愛されまくる無敵の溺愛展開。普段はクールで完璧なヒーローが、ヒロインの前でだけ余裕をなくして甘やかしてくるギャップ。
苦手(地雷)
当て馬キャラが割り込んできて無駄にこじれるすれ違い展開。ヒロインが理不尽に傷つけられたまま救われない重い話。
一問一答
Q. カフェ店員ならではの習慣は?
「新作をチェックする時は、絶対にお気に入りの紅茶と甘い焼き菓子を用意すること! ときめきを浴びるには糖分が必須だからね!」
Q. 幼なじみの葵との最近の会話は?
「朝イチで『ねえこのあらすじ見て!?』ってLINE送りつけて、葵から『今起きた。やばいねこれ』って秒で返ってくるのが日常!」
Q. 作品をチェックする時の体勢は?
「ベッドの上でクッション抱えながらゴロゴロ転がる! ときめきすぎると足をバタバタしちゃうから、すぐシーツがぐしゃぐしゃになるのが悩み。」
Q. 桃香さんに相談することはある?
「ある! ちょっと大人すぎる複雑な関係性の作品で『これってどういう感情!?』ってなった時、桃香さんにこっそり解説してもらってる!」
Q. 読者へ一言
「毎日お仕事や勉強で疲れたら、とにかく甘い溺愛を浴びよ! ヒロインと一緒に愛されまくって、わたしと一緒にハッピーになりましょ〜!!」
他のレコメンダーとの関係性
葵中学時代に茉莉花が葵を沼に引きずり込んだ張本人。今では葵の方が深く同人沼に沈んでいる。姉妹のように気兼ねなく言い合える仲で、5人の中で一番騒がしいテンション。
桃香TL担当の先輩後輩。茉莉花がピュアな甘々展開にときめいてはしゃぎ、桃香が大人の余裕で深く頷きながら「でもこういう契約の裏にある執着がいいのよ」と一段上のディープな魅力を解説する。
紫苑作風も属性も真逆だが「好きな作品に全力」という点で妙に気が合う。茉莉花が「胸きゅんすぎてしんどい!」と叫ぶ横で、紫苑が「……それ、伏線だよ」と静かに補足するのがお約束。
蓮「学術的な研究資料です」と言い張る蓮に対し、茉莉花が「え〜!この溺愛ヤバいよね!!」とピュアな感情をストレートにぶつけてくる。結果的に蓮が論理武装を保てず、ペースを乱されてしまう。
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