【UNDER:DOLL S2】シオン編「まだ……っ、私を見て。私の声でイきなさい……♡」メトロノーム支配♡心情代弁、焦らし、カウントダウン絶頂

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【UNDER:DOLL S2】シオン編「まだ……っ、私を見て。私の声でイきなさい……♡」メトロノーム支配♡心情代弁、焦らし、カウントダウン絶頂

発売日: 2026/09/03 | 著者・シナリオ: 青井犀星 | シナリオ: 七咲リンドウ | イラスト: miso | サークル: Cone and Dome | 声優(CV): 凛星凛,月山岳,猿飛総司,六条銀

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茉莉花

ねえ聞いて!!まだ世に知られてない名作発掘しちゃったんだけど!!敬語で完璧に支配してくるリーダーが、ヒロインの声ひとつでリズム狂わされるって……もう胸きゅん通り越して心臓もたないんだけど!?

完璧な支配者が、あなたの声で崩れる瞬間――シリーズ屈指の「崩壊萌え」作品

『UNDER:DOLL S2』シオン編は、メンズ地下アイドルグループの最年長リーダー・シオンに焦点を当てたシチュエーションボイス作品です。「敬語で完璧に支配してきたリーダーが、あなたの声ひとつでリズムを狂わせるまで」というキャッチコピーが示す通り、表向きは完全なる支配者でありながら、ヒロインに対してだけは自分自身のリズムすら乱されてしまう――そんな「完璧な人の崩れ際」がたっぷり収録されています。

物語の背景には、グループ存続のために枕営業も厭わなかった過去があります。炎上を経て枕営業が終わり、「あなたに触れる理由」を失ったシオン。それなのに、その手はふと肩に触れてしまう。「仕事の顔で、あの夜と同じ温度で」――支配する側だったはずの彼が、なぜまだ触れてしまうのか、自分自身でも答えを見出せていないもどかしさが、全編を貫くテーマです。

本作は全7トラック構成。ライブ後の楽屋から始まり、テレビ密着取材のオファー、深夜の地下練習室での「ご褒美」、屋上庭園デート、そしてシオンのマンションでの夜――と、彼の「支配者としての顔」と「素の感情」が交錯するシチュエーションが丁寧に描かれています。

茉莉花

しかもね、トラック3とトラック6が同じ8カウント/8ビートのテンポで収録されてるんだって!同じリズムの支配なのに動機が違うって……天才?聴き比べするだけで尊さで死ねるんだけど!

キャラクターの魅力と関係性――「管理したい」と「理由がなくても隣にいたい」の狭間で

シオンは24歳、グループの最年長リーダーです。知的で冷静、読書とブラックコーヒーと高級フレンチを好む知性派で、「裏切り」「嘘」を何より嫌う性格。しかしその一方で、グループを存続させるためには枕営業も厭わなかった「壊れた倫理観の持ち主」という複雑な背景を抱えています。

炎上後は枕営業を終え、「理想のアイドルグループ」を目指して再始動。ヒロインとの関係は「共犯」として続いていますが、彼の中には「あなたを管理したい」「支配したい」という強い思いと、その理由から目を逸らし続けている自分がいます。支配の精度が「狂い始めた」と描写されるように、完璧だったはずの彼の指先だけが、どうしても嘘をつけない――その繊細な揺らぎこそが本作の最大の魅力です。

ヒロインは元ファンであり共犯者。シオンが「あなたの身体をいちばん知っている声」と語る関係性は、支配と被支配のようでいて、実は互いが互いを必要としている共依存的な色彩を帯びています。彼が「理由がなくてもあなたを支配したい。計画にない。合理的でもない。でも――それでいい」と告白する場面は、支配者だった男が初めて「理屈ではない感情」に気づく瞬間といえるでしょう。

茉莉花

「今のは、あなたに見られていたからです」って……!いつも「失礼」って誤魔化してるのに、今日は違うっていうその成長……!支配者の精度が狂い始めるって表現、天才か!!

「心情代弁」と「カウントダウン」――完璧に管理される快感と羞恥

本作の大きな特徴は、「あなたの恥ずかしい本音をすべて代弁してくる」点にあります。欲しい場所も、気持ちいいところも、イきたい瞬間も――ヒロインが隠した反応を、シオンはひとつ残らず言葉にして暴いていきます。「本当は気持ちいいんでしょう?♡」と耳元で囁かれながら、自分では言えない言葉を代わりに言ってもらえる――その支配される感覚と羞恥心が、丁寧な敬語で紡がれることでより際立つ仕掛けです。

さらに「3、2、1……イっていいですよ♡」というカウントダウンで絶頂を許可される展開は、まさに支配の極致。トラック3では「0になるまで絶対にイかせません」と焦らしに焦らし、耐えきれず指イキしてしまう流れが収録されています。メトロノームで刻む支配ピストンや、一定リズムの焦らしによるイキ我慢――「まだです♡」と止められるもどかしさは、聴く側の想像力を強く刺激します。

「8ビート×10セット」のテンポ支配と、同じリズムで変わる動機

トラック3の8カウントと、トラック6の8ビートは、なんと同じテンポで収録されているとのこと。同じリズムの支配なのに、その動機が違う――トラック3では「ご褒美」としてのカウントダウン、トラック6では「計画外の支配えっち」として、ヒロインの「隣にいたい」という言葉への答えとして紡がれます。「大事に、優しく壊してあげます」というセリフから始まるトラック6では、騎乗位で「8ビートで動きなさい」と英語カウントでテンポを支配され、ラスト目前の鬼畜カウントで絶頂をお預けにされた末、宣言どおりの同時絶頂を迎える――その流れが、単なるプレイの枠を超えて「彼なりの愛の証明」になっているのがたまらないポイントです。

茉莉花

もうね、全編ダミーヘッドマイクKU100収録って時点でイヤホン必須なのよ!耳元で「まだダメです」って囁かれたら……想像しただけで全身鳥肌なんだけど!しかも日本語字幕付きだから、台詞の意味を噛み締めながら聴けるのも最高!

本作は「UNDER:DOLL」シリーズの第2シーズンの中でも、特に「支配」と「感情」の狭間で揺れるキャラクターの内面が丁寧に描かれた作品です。同じ敬語、同じ命令、同じ「偉い偉い♡」――なのに、完璧なシオンのリズムがあなたの声ひとつで乱されていく。支配する側だった男が、初めて「支配できない自分」に出会う瞬間を、ぜひお手元で体験してみてください。イヤホン必須です。心臓がもたない覚悟で、どうぞ。

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