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▶ 『【初発情×駅の壁尻ブース♡】意地っ張りカントボーイが駅で連続中出しされメス堕ち。お尻叩きでトロトロ穴にされて、懇願くちゅくちゅ&連続種付けループ♡』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
強情なプライドが、駅の公衆ブースで音を立てて砕け散る――羞恥と快楽のディストピアBL
二十歳を過ぎても発情したことがないことを誇りに思っていたカントボーイの「僕」。けれど八月の朝、通勤ラッシュの駅ホームでまさかの初発情を迎えてしまう。これは発情ではないと必死に言い張る彼を待っていたのは、射精ノルマを抱えた男たちの列と、尻だけを通路に晒す匿名発情救護ブース、通称・壁尻ブースだった。
身体の奥から湧き上がる熱に抗えず、サラリーマンたちに抱きかかえられて連行される恥辱。壁の向こうからの二人がかりの指責めに、大勢の通勤客の視線の前で潮吹きしてしまう初めての感覚。頑なだった身体は男たちの手に少しずつ蕩かされ、強情だったお尻は連続中出しでトロトロにほどかれていく。
駅員の事務的なアナウンスが響くシュールな空間で、射精ノルマを果たそうとする男たちの行列はどこまでも長く続く。意地っ張りなカントボーイが、羞恥と快楽の坩堝のなかで「淫乱じゃない」と抵抗するほどに本能を暴かれていく、ディストピア風味たっぷりのアホエロな世界観が堪らない。
通勤ラッシュの駅で晒される、初発情の羞恥と公然プレイ感
男性でありながら子どもを宿す特殊性別・カントボーイには周期的な発情が訪れるという設定も、駅に設置された壁尻ブースという制度も、この作品の世界観をぐっと広げている。二十歳を過ぎても発情したことがなかった「僕」が、よりによって朝の満員電車が行き交う駅で初発情を迎えてしまう展開は、彼の高飛車な性格との落差がたまらない。
「これはただの体調不良だ」と現実逃避しながらも、男たちの匂いに酔い、腰を抜かしてしまう描写からは、彼のプライドが少しずつ崩れていく予感が漂ってくる。見知らぬ男たちに抱きかかえられて壁尻ブースへ誘導される場面は、周囲の視線と彼の置かれた状況の非情さが相まって、読んでいてもぞくぞくするような羞恥が伝わってくる。
抵抗する身体ほど正直に反応してしまう、メス堕ちへの過程
壁の向こうからの二人がかりの指責め、大勢のギャラリーの前での潮吹き。「僕はこんな淫乱じゃない」と抵抗すればするほど、身体は正直に快楽を拾い上げていくもどかしさがこの作品の魅力だ。初めて触れられる秘部に、休む間もなく挿入される男たちの肉棒。駅員の「スムーズな回転率にご協力ください」という事務的なアナウンスが流れるなか、彼の強情だったお尻が連続中出しでトロトロに蕩けていく過程が丁寧に描かれている。
そして、人だかりができた通路側に向かって自ら「もっとおちんちんください」とおねだりしてお尻を振ってしまうプライド崩壊シーン。意地っ張りだった少年が、射精ノルマを抱えた男たちの行列のなかで永久に救護され続けるメス堕ちエンドまで、約15,000字で駆け抜ける展開は、読んでいて手に汗握る。
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