【男リョナ×幼馴染獣人×尊厳破壊】近所の憧れの頼れる獣人お兄ちゃんの尊厳を全部壊してイヌとして飼うお話【乳首責め×腹パン×四肢欠損】

🎧 DLsite TL/乙女ボイス

【男リョナ×幼馴染獣人×尊厳破壊】近所の憧れの頼れる獣人お兄ちゃんの尊厳を全部壊してイヌとして飼うお話【乳首責め×腹パン×四肢欠損】

発売日: 2026/08/22 | シナリオ: はこべ / 青藍透 | イラスト: サモ | サークル: おもちゃばこ♂ | 声優(CV): 青藍透

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桃香

……正直、タイトルを見た瞬間に背筋がゾクッとしたわ。憧れのお兄ちゃんの尊厳を壊して飼うなんて、この執着の温度がもうたまらないのよね。

幼馴染の獣人お兄ちゃんが、借金のカタに売られて──すべてを失うまでの残酷な物語

本作は、気弱な主人公と、かつて彼女を守ってくれていた犬系獣人お兄ちゃん・レンが織りなす、尊厳破壊と主従関係を描いたTL乙女ボイスです。親の事業失敗により多額の借金を背負ったレンは、借金のカタとして闇オークションに出品されてしまいます。

10年後、両手足を欠損した姿で舞台に上げられたレン。彼は客席にいた主人公に気付き必死の抵抗を見せますが、その姿に加虐心を刺激されてしまった主人公に買い取られてしまうのです。かつて憧れだった存在が、今度は主人公の手によって「従順なヒトイヌ」へと堕とされていく──そんな背徳的な展開が待ち受けています。

本作は「本番なし」と明記されているのもポイント。暴力や尊厳破壊、精神的な支配に焦点が当てられており、肉体的な繋がりではなく、関係性そのもので心を抉ってくる作品と言えるでしょう。

桃香

わかりみが深い……「本番なし」なのにここまで重いって、もう完全に私好みの沼よ。暴力描写がガチなのも、逆に現実味があってゾクゾクするわね。

憧れのお兄ちゃんと、加虐心に目覚めた主人公──壊れていく関係性の行方

レンは成績優秀・運動神経抜群・人柄良好・家柄も良いという完璧な存在でした。いじめられがちだった主人公にとって、彼はまさに「憧れのお兄ちゃん」だったのです。しかしそのレンも、借金のカタとして売られ、両手足を失い、オークションの余興として弄ばれる存在に成り下がってしまいます。

一方の主人公は、いなくなってしまったレンを探し続け、オークションに出品されることを知って助けに向かいます。しかし、オークションでのレンの姿を見て「加虐心に目覚めてしまった」とあらすじにあるように、彼女の感情は単純な愛情から歪んだものへと変わっていくのです。

レンは「いつかあなたがあの頃のようなかわいい妹分に戻ってくることを信じて必死に耐える」とあります。彼の想いは一途でありながら、その想いが通じないまま、精神的・肉体的暴力を受け続け、最終的には精神が崩壊し、主人公にとっての「従順な犬」になるという結末を迎えます。それでも主人公と一緒に過ごせることを喜ぶというレンの姿には、哀しさと背徳感が同居していますね。

また、オークション司会者も同じCV(青藍透さん)が担当している点も興味深いところ。普段の優しいレンの声と、仮面をつけた冷徹な司会者の声が同じ人物によって演じられるという構造が、また背徳感を加速させそうです。

桃香

レンがあんなに一途に主人公を信じてるのに、それが裏目に出るっていうのがもう……想像しただけで鳥肌が立つわ。同じCVさんが司会者もやってるっていうのも、騙し絵みたいでゾクゾクするのよね。

Q. レンはなぜオークションに出品されたのですか?

A. レンの家庭は親が事業に成功し裕福でしたが、数か月前から経営が傾き、多額の借金を抱えていました。借金取りが家まで押しかけてくるも返済できる状況ではなく、借金のカタとしてレンが売られてしまったのです。

Q. 主人公はどうやってレンを助けようとしたのですか?

A. 幼い頃にいなくなってしまったレンを主人公はずっと探し続けていました。そしてレンがオークションの商品として出品されることを知り、助けるために会場へ乗り込みました。しかし、落札した後の主人公はレンに対して暴力を振るうようになり、結果的に彼を「従順なヒトイヌ」として飼うことになります。

Q. レンは最終的にどのような存在になるのですか?

A. 主人公からの精神的・肉体的な暴力を受け続けた末、レンは精神が壊れてしまいます。自力では生きていけないレンにとって、主人公とその部屋が世界のすべてとなり、生き延びるためか昔からかわいがっていたからか、主人公にとっての従順な犬になりました。そして、そんな生活でも主人公と一緒に過ごせることを心の底から喜んでいます。

桃香

もうね、こういう「想いが通じないまま壊れていく関係性」って、たまらないのよね。レンが最後に幸せを感じてるっていうのが、また救いようがないというか……。これはもうイヤホン必須で、暗闇でじっくり聴くしかないわ。青藍透さんの演技も、優しい声から壊れていく声まで、きっと聴き応え抜群でしょうね。

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