🎧 DLsite TL/乙女ボイス
シゴデキ先輩の「休憩」は、ここから始まる背徳の物語
教育係の八坂蛍先輩は、業界でも優秀と評判のトップコンサルタント。眉目秀麗で仕事も「超」できる。そんな完璧な先輩が、取引先のミーティングが急遽リスケになった途端、こう囁くのです——「なんか今日、俺、サボりたい気分かも~」。
真面目なあなたは会社に戻る気満々。でも、散歩がてらオフィスまで歩いて戻ろうという提案に、仕方なく1時間だけ付き合うことに。辿り着いた先は……ラブホテル。日陰に隠れて休むより、ちょっと「休憩」しませんか?と自然に誘う流れが絶妙なんです。
「大丈夫、ちょっと休んでくだけで、何もしないから……ね?」——この言葉がどれほど信用ならないか、大人の女性なら誰だってわかってしまう。真面目な後輩を少しずつ、でも確実に自分のペースに巻き込んでいく八坂先輩の手腕には、背筋がぞくりとするような艶があるのよね。
キャラクターの魅力と関係性
八坂蛍先輩は192cm・74kgという体格差も魅力のひとつ。仕事は超できるのに、パッと見は気だるそうで適度にゆるい。でも会話をするととても丁寧——このギャップが社内外でファンを生み続けているのも納得です。チヤホヤされるのは好きではなく、さりげなく流すことも一流。
基本的には優しいけれど、恋愛になるとエスっけが強くなり、少し束縛がキツくなる。その自覚はあるけれど、最近は恋愛もしていなかった。そこに現れたのが、超真面目な後輩のあなた。「教育係になったことで少し疼いている自分に驚いている」という記述が、もうすべてを物語っているわ。
あなたは新米コンサルタントで超真面目。憧れの蛍先輩が教育係になってくれたことに緊張しつつ、意外とゆるい一面に驚く。でも時折見せる妖しい色気にずっと戸惑っている。恋愛経験はなく、エッチなことには人並みに興味がある無自覚ドM気質——先輩の掌の上で転がされる未来しか見えない組み合わせです。
「休憩」という名の誘惑——1時間の散歩が招くもの
ミーティングが飛ばなければ1時間はかかっていたはず。だから1時間だけ俺に付き合ってくれない?という八坂先輩の理論は、一見ごもっとも。散歩がてら歩いてオフィスに戻る、しかも健康にもいい——そう言われたら断る理由がなくなってしまう。
でも裏の通りから行こう、と案内された先はラブホテル。目の前にある建物が何か、わかる?と問いかけながら、自然に誘導していく手際の良さ。真面目なあなたが「え?ここって……ラブホテルですよね⁉️」と動揺する姿が目に浮かぶようです。日陰に隠れて休むより、よっぽど健全な「休憩」だと、いつの間にか思わせてしまう——この言葉巧みさが、シゴデキ先輩の真骨頂なのよね。
「俺が教えたいこと、勝手に教えてくね」——教育係の本領発揮
何もしない約束でホテルに入ったあなたに、もちろん何もされないはずもなく。ep2以降は「俺のこと結構、チラチラ見てたでしょ」「気づかれてないと思ってたんだ?」と、あなたの視線をすべて見透かしていたことを明かしながら、少しずつ距離を詰めてきます。
「俺が教えたいこと、勝手に教えてくね…」——教育係としての立場を恋愛に活かすという、なんとも罪深い使い方。だらしなくイク時の顔を見てあげる、という上から目線の言葉も、エスっけの強い先輩のキャラクターに完璧にハマっている。このホテルにいる間は「ドスケベちゃん」と呼ぶという宣言も、甘さの中に支配欲がしっかり滲んでいて、背徳感をくすぐられるのよね。
バイノーラルで味わう、背徳のオフィスラブ
本作は全編スタジオ収録・バイノーラルマイクKU100使用。192cmの八坂先輩の声が、耳元で囁かれることを想像するだけで、もうぞくぞくが止まらない。体格差のある相手に耳元で「エッチ、全部たまたま…って事にしとく?」と言われたら、頭が真っ白になってしまいそう。
ep4では後日オフィスにて、女性社員から誘いを受けている八坂先輩を目撃してしまう展開も。少しだけ不穏な空気が流れる中、あなたのデスクに訪れて「この間のことなんだけど……?」と切り出す——この焦らし方がまた憎い。ep5はあなたの自宅、EXトラックはオフィスでと、場所を変えて繰り広げられる甘い時間も見どころです。
CVは富永修平さん。出演作品を見ても、体格差・溺愛・執着系の役どころが多く、今回の八坂蛍先輩のような「仕事はできるけど恋愛になるとエスっけが強くなる」キャラクターにもぴったりの方。シナリオは鷹村マルシェさん、KVはそのみさん、制作はHoney parfumによる、クオリティの高さが期待できる一本です。
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