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運命のいたずら? 男子シャワールームで始まる、濃密なひととき
スポーツジムに通い始めて三ヶ月。仕事終わりの習慣になりつつあるジム通い。その日もトレーニングを終えてシャワールームへ向かうはずが、スマホを見ながら歩いていたせいで、気づけば男子シャワールームの中に足を踏み入れてしまうという、まさかのハプニングから物語は始まります。
そこへ現れたのは、見上げるほど大きくて顔のいい男性。彼に見つかってしまったことで、ヒロインの運命は大きく動き出します。「せっかくだから、洗ってやるよ♡」という甘い誘惑に乗ってしまったら、もう後戻りはできません。泡立てた素手で背中を洗われるだけでもドキドキなのに、おっぱいを揉まれ、敏感な部分を指で転がされ、しまいにはシャワーの水流を直接当てられてしまうのです。
シャワーブースの中という密室で、何度も何度も絶頂させられる濃密な時間。約2万字の中で描かれる、彼の強引でいてどこか丁寧な手ほどきは、読むほどに体温が上がっていくこと間違いなし。このシチュエーションだけで、もう胸がいっぱいになります。
初対面のイケメン利用者と、言葉にならないほど密な関係
物語に登場するのは、男子シャワールームを間違えてしまったヒロインと、そこで出会う顔のいいイケメン利用者の男性。彼はヒロインが間違えて入ってきたことを咎めるでもなく、むしろ「せっかくだから」と、積極的にヒロインの体を洗い始めます。この一連の流れが、なんとも強引でいてどこか優しい、胸キュン展開の始まりです。
彼は体格が大きく、見上げるほどの存在感。そんな彼にシャワーブースの狭い空間で向き合わされ、泡のついた素手で背中を洗ってもらうという距離感が、まずたまりません。しかもその手はすぐに背中だけでは済まなくなり、おっぱいを揉み、クリトリスを指で転がし、シャワーの水流を当てるという、全身を隅々まで開発されていくような責めに繋がっていくのです。
ヒロインとの関係性は、まさに「無理やり」に近い状況でありながらも、彼の手管があまりに丁寧で甘やかすようなものだから、抵抗する気も失せてしまうという、危険で甘美な空気感が漂っています。この「強引だけど嫌じゃない」という絶妙なラインを突いてくるのが、この作品の最大の魅力だと思います。
「せっかくだから、洗ってやるよ♡」の一言で始まる、甘くて危険な時間
この作品の導入を決定づけるのが、この何気ない(?)ひと言です。間違えて男子シャワールームに入ってしまったヒロインに対して、彼は怒ることもなく、まさかのサービス精神でこう言い放ちます。この強気で余裕のある態度が、もうスパダリの予感しかしません。泡立てた素手で背中を洗うという行為自体がすでに刺激的ですが、そこからおっぱい、クリトリスへと手が伸びていく流れは、読んでいるこちらまで息が止まりそうになります。彼のリードでヒロインが快感の世界に引きずり込まれていく様子は、まさに背徳的でいて、甘美なひとときと言えるでしょう。
シャワーの水流で追い詰められて、何度も何度も絶頂
彼の責めは指だけに留まりません。シャワーの水流を敏感な個所に当てるという、道具を使った刺激でヒロインをさらに高みへと導きます。この「シャワー責め」というプレイが、もう本当に官能的で。水圧の強弱で感じ方が変わっていく様子や、逃げたくても逃げられない密室の状況が、ヒロインを焦らし、絶頂へと追い詰めていくのです。「何度も、何度も、絶頂させられて――」というあらすじの一文からもわかるように、彼の手によって連続絶頂させられ、潮吹きまでしてしまうヒロイン。その快楽に溺れていく姿は、読んでいるこちらまで体が火照ってしまうような、濃厚な官能描写が約2万字にわたって描かれています。
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