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発売日: 2026/09/07 | 著者: 宵待ち しの | サークル: 夜更けの隣人 | 50P
ちょっと待って、タイトルからしてすでに胸きゅん案件じゃない?!停電の夜に役員デスクで…って、もう想像しただけで心臓がうるさいんだけど!!
非常灯の薄明かりが照らすのは、職場に隠された独占欲
落雷による全館停電でエレベーターも止まったビル最上階の役員フロア。深夜まで残業していた千尋と、格上の年上役員・桐生の二人きりが取り残される、という密室シチュエーションから物語は始まります。
非常灯だけの薄明かりと、窓の外に広がる都心の夜景。冷えた千尋に桐生が上着を掛ける優しさを見せつつも、役員ソファやデスクで全身を舐め尽くす背徳的な展開へ。職場という場所への緊張感が、二人の距離をより濃密にしていきます。
そして最奥に注がれた直後、「今夜は帰さない」と抱き込み「本命として囲う」と告げる桐生。17歳差の格上役員による、朝まで続く独占の熱は、夜が明けて電源が戻っても消えることはありません。
「本命として囲う」って…!もうこのセリフだけで沼確定じゃない?しかも年上役員の低い声で言われたら、そりゃあ声も殺しきれなくなっちゃうよね…!
見どころ
- 非常灯だけの薄明かりが生む、二人きりの密室感:停電で警備も上がってこられない最上階。外界から遮断された空間で、職場という日常が非日常へと変わる緊張感がたまりません。
- 「今夜は帰さない」に込められた年上役員の執着:冷えた体に掛けてくれた上着の優しさから一転、朝まで離さない桐生の強引さ。17歳差の格上ならではの圧倒的な包容力が、独占欲と隣り合わせで描かれます。
- 「本命として囲う」宣言に見え隠れする、一途な純愛:単なる一夜の関係で終わらせない、桐生の明確な意思表示。背徳的な行為の先にちゃんと「本命」という甘い約束があるからこそ、千尋の揺れる感情に深く共感できます。
こんな人におすすめ
- ✅ 非常灯の薄暗がりでしか見えない、年上男性の色気にときめきたい方
- ✅ 職場という背徳的なシチュエーションの中で、強引なのに優しいヒーローに囲われたい方
- ✅ 歳の差ならではの余裕あるリードと、朝まで続く濃密な時間を楽しみたい方
冷静に語ろうと思ったのに、無理だった!だって「停電が明けなければいいのにな」って千尋が思っちゃうんだよ?その気持ち、わたし完全にわかるし!桐生さんの低い声で「本命」って言われたい…!これはもう、読むしかないでしょ!
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