📝 DLsite BL小説
▶ 『足ピン矯正してやるよ?──M字拘束で脚伸ばせないまま親友にちんぽもケツも開発されたノンケ新社会人』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
「足ピン」という私的な癖から始まる、親友同士の悪ノリ
本作の主人公は、二十三歳の新社会人・周人。彼には人に言えないオナニーの癖があります。射精の瞬間に脚をピーンと伸ばしてしまう、いわゆる「足ピン」です。ある金曜の夜、幼馴染で親友の智己と飲んでいる最中、酔った勢いでその秘密を漏らしてしまった周人に対し、智己が「なら今のうちに矯正しとこうぜ」と持ちかけます。この、日常の延長にある軽口が物語の入口になっている点が、本作の特徴です。
智己の部屋で用意されていたのは、ローション、バイブ、そしてボンテージテープ。手首と足首を固定され、脚を伸ばすことも閉じることもできないM字開脚の状態にされてしまいます。「足伸ばしたらやり直しな♡」というルールのもと、濡れた下着越しの亀頭責め、小型バイブによる寸止めが続きます。イきそうになるたび、身体はいつもの癖で脚を伸ばそうとするのに、拘束がそれを許さない。この「いつもの逃げ方が使えない」という構造が、単なる責め絵とは違う焦らしの質を生んでいます。
「射精しない絶頂」へ——段階的に進む前立腺開発
拘束されたまま、脚を曲げた状態で射精に至った周人。これで矯正成功かと思いきや、智己は「ちんぽ以外でもイけるようになった方が早くね?」と言い出します。周人が「は?」と返すと、智己は「ケツ」と一言。こうして人生初の前立腺開発が始まります。
指一本、二本、三本と段階的にほぐされていく過程で、周人は射精とは異なる「射精しない絶頂」を覚えさせられていきます。そして、指では足りなくなったところで、親友のちんぽによる本番へと移行します。ゴムありの本番まで含めて、アナル開発の手順が丁寧に積み上げられていく構成です。悲壮感やドロドロした展開はなく、二十年来の親友同士の軽口と悪ノリが最後まで基調として貫かれます。
どんな読者に合うか——「明るくどスケベ」を軸に
- 「足ピン矯正」という名目のM字拘束で、逃げ場なく快感を耐えさせられるシチュエーションを楽しみたい方。
- 亀頭バイブや寸止めによる「イきたいのにイかせてもらえない」焦らし展開に惹かれる方。
- ノンケの男性が初めて前立腺を開発され、射精とは違う絶頂に戸惑いながらも身体が変わっていく過程を読みたい方。
- 指一本から親友のちんぽまで、段階を踏んだアナル開発の丁寧さを重視する方。
- 重い展開や悲壮感は避け、親友同士の軽口と悪ノリのまま最後まで明るくスケベに振り切ったBLを求めている方。
作品の軸は、あくまで「矯正」という名の悪ノリです。周人の困りごとから始まったはずの行為が、気付けば身体の書き換えにまで至る——その距離感の変化を、親友同士の気安さのまま追いかけられるのが本作の読みどころです。DLsite専売での配信となっています。
PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program





