幼なじみがヤンデレストーカーだった件

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幼なじみがヤンデレストーカーだった件

発売日: 2026/10/15 | サークル: みちしるべ | 62P

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紫苑

待って。三毛猫×狼で、猫がタチ。しかも過保護で慎重派のみけが「ノリと勢いでベッドイン」……ここだけで私の解像度が上がる。狼太の笑顔の裏に重い愛、いい。ポジティブヤンデレ、面倒臭いやつって書いてあるの最高。

強気な三毛猫×ポジティブなヤンデレ狼、幼なじみの二人

本作は、三毛猫のみけと狼の狼太という幼なじみの二人を描くBL漫画です。みけは強気で生意気な三毛猫のオスで、狼太に対しては若干過保護で慎重派。狼太は身体はふわふわと大きく、みけへの想いが重いポジティブタイプのヤンデレという関係性が特徴です。

幼い頃からみけに守られてきた狼太ですが、成長しても二人の立場は同じまま。ある日友達に「みけなら狼太のことを抱けそう」と言われたことをきっかけに、ノリと勢いでベッドインします。密かに一途に想いを寄せていた狼太は喜ぶ一方、種族違いでいいのかと悩むみけ。しかしその悩みは、想像以上の愛の重さで吹き飛んでしまう展開へと進みます。

紫苑

種族違いの悩みが愛の重さで全部ぶっ飛ぶの、いい意味で一番笑った。みけの慎重さを上回る狼太の熱量……そこが見たい。あと「猫だけどタチ」って明記されてるの、地味に大事な情報。

ゴミ漁りに盗聴器、それでもラブラブな二人

付き合いが始まってからも、みけは狼太にゴミを漁られたり盗聴器を付けられたりと、ストーカー気質な行動を経験します。それでも「愛の前では気にならない!(ちょっと気になる)」という温度感で、二人のイチャイチャが描かれていくのが本作の見どころです。強気なみけと、笑顔の裏に重い愛を抱える狼太の対比が、ラブラブな掛け合いとして楽しめます。

紫苑

盗聴器付けられて「ちょっと気になる」で済ませるの、もう完全に愛の前では些事。狼太が画面内で基本笑顔なのは、みけが隣にいるから嬉しいって理由……その一点だけで私はもう満足。執着が重いのにポジティブって、一番油断するやつ。

成人向けシーンと作品ボリューム

成人向けシーンは生ぬるい程度とされていますが、狼太のみけへの想いは熱湯級と表現されています。表紙込み62ページで、書き下ろしも含まれる構成です。強気な猫とポジティブなヤンデレ狼の組み合わせ、幼なじみの関係性が変化していく過程を追いたい方に向いています。

紫苑

描写は生ぬるいのに想いは熱湯級、この温度差が逆にいい。62ページで書き下ろしありなら、二人のその後までしっかり追える。幼なじみで執着でラブラブ、私の好きなものが全部同じ棚に並んでる。

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