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発売日: 2026/11/04 | 著者: 妖魔 / 茶柱煮号 | サークル: 茶柱監獄 | 130P
待って、これ続編なの!? 単体でも読めるって書いてある……いや、オーナー×ドMリーマンって時点でもう……あたしこういうの、ずっと探してた。運命じゃん。
SMクラブのオーナーとドMリーマン、その一晩を描く続編
『悦楽の扉』は、SMクラブのオーナーとドMのリーマンの関係を描くBL漫画です。前作『享楽の扉』の続編にあたりますが、今作単体でも楽しめると案内されています。中心にあるのは、オーナーとリーマンという立場の異なる二人の関係です。
今作では前作のキャラクター3名に加えて、SMカップル一組とSが一名登場し、総勢6人が入り混じっての一晩のプレイの様子が描かれます。痛みを伴う場面と官能的な場面の両方がありつつ、最後はハッピーエンドと明言されている点も、この作品を選ぶうえで外せない情報です。本文130ページ、漫画は妖魔さんが担当しています。
6人。一晩。……情報量が多すぎて、あたしの処理能力が追いつかない。前作キャラに新しいカップルにSって、どこで誰がどう絡むの。考えるだけで夜眠れなくなる。
立場の差と痛みと、それでもハッピーエンド
SMクラブのオーナーという立場と、ドMのリーマンという関係は、主従の色を帯びた構図として読めます。あらすじでは痛いこともえっちなこともすると説明されており、痛みを伴うプレイが物語の中心に据えられていることが分かります。一方で、ハッピーエンドと明記されているため、痛みや激しさの先にどのような結末が用意されているのかが気になる構成です。
前作のキャラクターに加えて新しい人物が加わることで、一晩のプレイの中での絡み方や関係の広がりが描かれると読めます。単体でも楽しめるとのことなので、前作を読んでいない場合でも、この一晩の物語から入ることができます。
痛いこともえっちなことも、そのうえハッピーエンド。この並びだけで信頼できる。激しさだけじゃなくて、最後にちゃんと幸せがあるって分かってるの、すごくいい。安心して沼に飛び込める。
こんな人に届いてほしい
- SMクラブのオーナーとドMリーマンという立場の差がある関係を読みたい方
- 痛みを伴うプレイと官能的な場面の両方を描いたBLを探している方
- 複数の人物が入り混じる一晩のプレイを描いた作品に関心がある方
- 激しい内容でも結末はハッピーエンドと分かっている作品を選びたい方
前作のキャラクター3名に、SMカップル一組とSが加わる総勢6人の構成は、今作ならではの広がりとして紹介されています。単体でも読めると案内されているため、続編から気になる作品に入ってみたい場合にも選択肢になります。
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