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大嫌いなはずなのに、なぜか惹かれてしまう――禁断の快感勝負
大嫌いな同期を会社から追い出すため、深夜のオフィスで始まったのは「先に相手を絶頂→失神させた方が勝ち」という、意味不明な快感勝負。犬猿の仲のふたりが、監視カメラも気にせず繰り広げる煽り合いと駆け引きに、思わずページをめくる手が止まらなくなります。
ケンカして、煽り合って、絶対に負けたくない――はずなのに。密着するたびに高鳴る鼓動、想定外のハプニングに振り回されるふたりの距離が、少しずつ近づいていく過程がなんとも絶妙。特に、突然誰かが資料室へやって来て、棚の隙間で密着を余儀なくされるシーンは、逃げ場のない状況とバレそうな緊張感がたまらないのです。
Q. なぜふたりはこんな勝負を始めてしまったのですか?
A. 大嫌いな同期を会社から追い出すため、深夜のオフィスで「先に相手を絶頂→失神させた方が勝ち」という快感勝負を始めたとされています。犬猿の仲であることが、この無法な発想につながったと考えられます。監視カメラがあることも構わず、負けたくないというライバル心が勝負をエスカレートさせていくのでしょう。
Q. 大嫌いなはずなのに、なぜドキドキしてしまうのですか?
A. 密着するたびにドキドキし、想定外のハプニングに振り回されることで、お互いの距離が少しずつ近づいていく様子が描かれています。特に、誰かが資料室へ来たことで棚の隙間に隠れて密着せざるを得ない状況が、高鳴る鼓動を加速させているようです。大嫌いなはずなのに触れ合うたびに意識してしまうという、複雑な感情の変化が物語の肝となっています。
Q. この作品はシリーズものですか?また、何ページあるのでしょうか?
A. 本作は『第3資料室、21時のゴッドハンド対決 (2)』というタイトルから、シリーズの第2巻にあたる作品です。全11ページで構成されており、コンパクトながらもギャグ多めのTLラブコメとして、最後までしっかりときめける展開が用意されています。1ページごとに笑いと胸キュンが詰まっているので、サクッと読みたい夜のひとときにぴったりです。
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