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夜行バスの毛布の中で始まる、声を殺す密室
『深夜バスで隣の男に毛布越しにクリ責めされ、声を抑えながら絶頂♡ バス乗り場から部屋に連れ込まれ、朝まで何度もイかされるカントボーイ』は、遠方のイベント帰りに初めての夜行バスへ乗り込んだカントボーイ・水野諒(あきら)が、隣席の長身の男・高瀬颯太(はやた)に毛布の中で責められるところから始まるBL小説です。
この作品を他と分けるのは、移動中のバスという逃げ場のない空間と、他の乗客が起きてしまうという重圧を同時に背負う「声我慢」の状況です。消灯後の車内で声を上げられないままクリトリスを直接責められ、諒はバスの中で絶頂してしまいます。密室の緊張感と、声を抑えなければならない切迫感が重なる点が、本作の導入の核になっています。
終点の先まで続く、朝までの連続絶頂
物語はバスの中だけでは終わりません。終点で降り立った諒に、高瀬は「俺の部屋で休んでいきませんか♡」と声をかけます。部屋へ着いて行った諒を待っていたのは「朝まで帰しませんよ♡」の一言でした。
部屋に移ってからは、乳首責め、クンニ、指での責めによって何度も追い詰められ、その後に挿入へと進みます。何度イッても止まらず、朝まで溶かされ続けるという流れが公開あらすじで示されており、夜行バスでの一回きりの出来事ではなく、高瀬の部屋という新たな密室で朝まで続く構成が特徴です。攻めの高瀬は執着型ドS、受けの諒はカントボーイという関係性で、声我慢から連続絶頂へと段階が移っていく展開を楽しめます。
こんな読者に刺さる作品
- 声を抑えながらの痴○・声我慢のシチュエーションを求める方
- バスから部屋へと場所が移り、朝まで続く連続絶頂の流れを読みたい方
- 執着型ドSの攻めとカントボーイの受けという組み合わせに惹かれる方
夜行バスという閉鎖空間での緊張と、高瀬の部屋での濃密な時間を両方味わえる構成です。形式はPDFファイル(横書き形式)で、イラストにはAIを使用しているとのこと。DLsite専売の創作BL作品として、密室と声我慢、連続絶頂の要素をまとめて読みたい方に向いています。
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