📝 らぶカル TL小説
発売日: 2026/10/21 | 著者: 水飴こよい | サークル: 果実蜜亭 | 102P
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ちょっと待って!! 「愛はないけど気持ちよくはしてあげたい」って言う神官長、最高すぎない!? 崇められてるのに中身チャラいの、ギャップで心臓もたない……!
「愛なき聖婚」から始まる、チャラい神官長との儀式
神聖帝国の結界が弱まり、魔物の被害が深刻化するなか、帝国を救う唯一の手段として『聖婚の儀』が執り行われることになります。辺境の小神殿で育った巫女・エルシャは、生まれ持つ強力な「聖体」を国に捧げるため、最高神官長・ノクティスの「器」として嫁ぐことを決意します。愛のない婚姻と冷酷な扱いを覚悟していたエルシャですが、神殿の最奥で待っていたノクティスは、民の崇拝とは裏腹に驚くほどチャラい「ナマグサ神官長」でした。
覚悟を決めて嫁いだ先がナマグサ神官長って、その落差だけでうわあってなる。生ける神のはずが「お互い楽しくやった方が得でしょ?」って……その軽さ、逆に気になる。
崇められる「生ける神」と、その素顔
ノクティス・レヴァンは26歳。長身に銀髪、琥珀色の瞳を持つ絶世の美男子で、民からは『生ける神』と崇められています。しかし神官長としての実力・聖力は圧倒的でありながら、素顔はチャラくテキトーな性格という一面を持ちます。「愛はないけど気持ちよくしてあげたい」主義のもと、巧みな指使いと舌でエルシャを翻弄していくのです。
神聖さゼロの初夜、想像しただけで笑っちゃう。でも「せっかく抱くなら気持ちよくはしてあげたい」って、その不器用な優しさがもう……ああ、胸きゅんは正義!
純粋な巫女・エルシャの覚悟と、開花する「聖体」
エルシャ・ソーナは20歳。辺境の小神殿から嫁いできた純粋な巫女で、責任感が強く健気な性格です。故郷や人々を救うためなら自分の身を捧げる覚悟を持ち、男性経験がない処女でもあります。生まれつき高い感度を持つ「聖体」であり、ノクティスの愛撫と聖水によって一気に感度を開花させられてしまうのです。
健気な巫女が「お腹の奥が変で……っ」ってなっちゃうの、こちらまでドキドキする。聖水で全身濡らされるとか、もう反則でしょ……!
「作業」だったはずが、溺愛へ
単なる「作業」として始まった夜でしたが、エルシャの素直で甘い反応に、ノクティスの余裕に満ちた心境にも変化が訪れます。作業と割り切っていたはずが、彼女の可憐な乱れぶりに毒され、本気の独占欲と溺愛を覗かせるようになるのです。愛のない儀式から始まる関係が、どのように変わっていくのかが見どころとなっています。
チャラいだけかと思ったら、最後に本気の独占欲覗かせてくるのずるい! 溺愛に変わる瞬間、絶対心臓持っていかれるやつ。ハッピーエンド派のわたしとしては見逃せない……!





